図書塔の2人
陸国の中心にある広場のそばに、その図書塔はある。
数々の本がおさめられている図書塔で司書を務める『樫』は、特殊な体質をもつ『蔦』と同じ家に住んでいて、朝から晩まで一緒の夫婦同然の暮らしをしている。
外では仕事仲間、家では夫夫。
甘えて、甘えられ、襲って、襲われて。
そんな「樫」と「蔦」が陸国の後世に残すものとは…?
「…あれ?もしかしてお前、むしろ叩かれたくてわざと理性とばしたフリをしてるわけじゃないよな?」
※作品中の医療知識は現実とは異なる場合がございます。
数々の本がおさめられている図書塔で司書を務める『樫』は、特殊な体質をもつ『蔦』と同じ家に住んでいて、朝から晩まで一緒の夫婦同然の暮らしをしている。
外では仕事仲間、家では夫夫。
甘えて、甘えられ、襲って、襲われて。
そんな「樫」と「蔦」が陸国の後世に残すものとは…?
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