【完結】二度目のお別れまであと・・・
でも授業にはついていけない。そもそも看護には興味がない。
納骨をすると告げられ反対したその日、最愛の姉が幽霊になってあたしの前に現れた――。
仲良し姉妹の絆とお別れの物語
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。71位で最終日を迎えられました。
完結お疲れ様です。
58話で「おぉ……(泣)」と切なさで情緒を乱されつつも、59話の麻帆と航の掛け合いに癒されつつ、前向きな2人を応援したくなりました。年を取ってくると涙腺が脆くなるせいか、色々な涙が止まりません。
読んでいる中で色々な感情が味わえて(しかも嫌な気持ちではなく、どれも良い感情!)、とても贅沢な作品だと思いました。
素敵な作品をありがとうございます!
文章が丁寧で読みやすく、最新話まであっという間に読んでしまいました!
小説の雰囲気、特に登場人物達の人間関係の描写が優しくて心地よく、まさに「ほっこり・じんわり」な作品だと思いました。
描写といえば食べ物の描写もお上手で、読んでいるとパヌレが食べたくなります……!
タイトルにある「二度目のお別れ」という言葉を想像すると切なくなりますが、ラストがとても気になるので、最後まで読ませて頂きたいと思います。
更新、楽しみにしております!
28話まで読みました。テンポの良い文章でとても読みやすいです。十代の女の子の微妙な心のうつりかわりが心にぐっときました。麻帆はどうなるの?航君との関係は。またタイトルの二度目の別れというのが、どのように関係してくるのか気になるところです。楽しみにしています。
第二部23話まで読ませていただきました!
序盤より息を呑むような展開で、姉を犠牲にしてしまったと思い込む麻帆ちゃんの深い葛藤や、最愛の妹を想う汐里ちゃんの『姉としての想い』がとても切なくリアルに伝わってきて、いつのまにか、想い合う姉妹の絆にどっぷり感情移入している自分がおりました。
ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、特に第一部→第二部への展開は全く予想していなかったため、「そうきたか〜!」と。二人の行く末が気になってますます目が離せなくなりました。
また、衿乃さんの書かれる『日常の細かい描写』や『人間の繊細な心情』みたいなところが、個人的にすごく好きです! 例えば、姉妹の趣味の違いによって部屋を改める描写だったり、歯磨きの回数の違いだったり、美容院のくだりだったり。そういうところに深く共感しながら読ませていただいております。
(あとは美味しそうな料理やお菓子の描写も、ほっこりしていて大好きです!)
今後、二人がどうなっていくのか。二人の状況を思えば切なくなりつつも、物語の展開にわくわくしながら引き続き更新を追わせて頂きたいと思います!
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