きみのもとにかえる
第1回児童書大賞 参加中!
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雨のふらない日がつづき、水もなく動けなくなったカエルの「ぼく」は、女の子のきららとそのお母さんに助けられる。実は「ぼく」は、どんな願いも三つだけかなえる不思議な“ホシニカエル”。
お母さんは欲望から二つの願いを使い、最後の願いはきららの「お母さんがしあわせになりますように」。その願いがかなったとき、家族に本当の幸せが訪れる――。
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