役立たずの聖女はいらないと他国に追いやられましたが、色々あっても今のほうが幸せです
リーニ・ラーラルは男爵令嬢であり、ノーンコル王国の聖女だ。
聖なる力が使えることで、王太子殿下であるフワエル様の婚約者になったわたしは、幼い頃から精一杯、国に尽くそうとしていた。
わたしは他の国の聖女に比べると落ちこぼれで、フワエル様に愛想を尽かされてしまう。
そして、隣国であるソーンウェル王国の優秀な聖女、ルルミー様と落ちこぼれのわたしを交換すると言われ、わたしはソーンウェル王国に向かうことになる。
ソーンウェル王国に迎えられたことにより、わたしが落ちこぼれだった理由やルルミー様の真実を知ることになる。
※「小説家になろう」さんでも公開しています。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
聖なる力が使えることで、王太子殿下であるフワエル様の婚約者になったわたしは、幼い頃から精一杯、国に尽くそうとしていた。
わたしは他の国の聖女に比べると落ちこぼれで、フワエル様に愛想を尽かされてしまう。
そして、隣国であるソーンウェル王国の優秀な聖女、ルルミー様と落ちこぼれのわたしを交換すると言われ、わたしはソーンウェル王国に向かうことになる。
ソーンウェル王国に迎えられたことにより、わたしが落ちこぼれだった理由やルルミー様の真実を知ることになる。
※「小説家になろう」さんでも公開しています。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
くるみ
ファンタジー
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
妹に王太子妃教育を譲れと言われたので譲りました。ですが三日後、王宮の予定表が真っ白になったそうです
月白ゆいか
恋愛
「お姉様。王太子妃教育を、わたくしに譲ってくださらない?」
妹ミレーヌにそう言われ、王太子ユリウスにも「民に愛される妃はミレーヌだ」と告げられた公爵令嬢アレシア。
三年間、王太子妃候補として王宮の予定表、謁見、茶会、外交使節、予算調整まで支えてきた彼女は、怒ることなく静かに答えた。
「承知いたしました。すべてお譲りいたします」
華やかな地位だけを望んだ妹は、赤字と青字で埋まった予定表を「見苦しい」と言い、白紙の予定表から始めようとする。
そして三日後。
王宮の予定表は、本当に真っ白になった。
外交使節の歓迎式、王妃の慈善茶会、地方貴族の謁見、王太子の視察。何も決まらず、誰も動けない。
ようやく王宮は気づく。
紙と数字ばかり見ていると笑われたアレシアこそが、王宮を回していたのだと。
けれどアレシアは、もう王太子妃候補として戻るつもりはない。
彼女の能力を正しく評価した若き宰相兼王弟殿下レオンハルトは、アレシアを「便利な裏方」ではなく、正式な補佐として迎えようとする。
一方、妹と王太子は、読まなかった引き継ぎ箱と、捨てた予定表と、軽んじた責任の重さを思い知ることになる。
譲っただけです。
ですが、その後どうなったかまでは、私の責任ではありません。
〔完結〕夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
恋愛
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
歯を見せて笑うなんて下品なアバズレ女の笑い方だと王太子は言った。婚約解消は歓迎しますが側妃になるのはお断りです!
ハートリオ
恋愛
アウィスは能力不足を理由にギガース王太子オルロから婚約解消を言い渡される。
オルロは能力の高い侯爵令嬢グラクラを選ぶと言う。
それはいいのだがオルロはアウィスを側妃にする気らしい。
(王家にこの身を好きにされて堪るものですか!)
側妃を回避したアウィスが王宮を出た後、王家の執務は破綻する。
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
楽しんでいただけると幸いです。
この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!
夏目みや
恋愛
「どうせ、形式だけの結婚だ。だから俺に期待するな。あんたは好きに生きればいい」
北部に嫁いできたシャルロットは夫となるイザークに、初夜で冷たく拒絶されてしまう。
南部の富豪、セバスティア侯爵家シャルロットと北部のイザーク・カロン侯爵。
北部と南部を結ぶ要となるこの結婚は、すなわち王命。
王命の重さ、理解してらっしゃいますか?
――まあ、いいか。そっちがその気なら、好きにやらせていただきます!
領地改革始めましょう。南部から持ってきた食料を市井にふるまい、お金だってジャンジャン使って景気よく!
好き勝手に過ごしていると、なぜか近づいてくる旦那様。
好きにしろと言ったのはそっちでしょう? なのに今さら距離を詰めてくるのはどうして?
この結婚の本当の目的を、彼はまだ知らない――。
婚約者を病弱な妹に譲れと言われた夜、冷徹公爵が「では君は私がもらう」と手を差し伸べてくれました
ゆぷしろん
恋愛
伯爵令嬢リネットは、長年支えてきた婚約者エドガーを、病弱な妹ミレイユに譲るよう家族から一方的に命じられる。領地運営の書類作成や商会との交渉までこなし、婚約者を陰で支えてきたにもかかわらず、その働きはすべて当然のように奪われてきたのだ。
失意の中で婚約解消を受け入れたリネットの前に現れたのは、“冷徹公爵”と噂される王弟アシュレイ・クロフォード。
彼はリネットの才覚を見抜き、「では君は私がもらう」と告げて、公爵領へ迎え入れる。
ようやく自分の能力を正当に認められる場所を得たリネットは、北方公爵領で筆頭補佐官として活躍し始める。一方、彼女を失った元婚約者と家族は、次第に行き詰まっていき――。
これは、搾取され続けた令嬢が、自分の価値を認めてくれる人と出会い、後悔する者たちを置き去りにして幸せを掴む物語。
婚約しても幼馴染を愛し続けるのですね
のあざみ
恋愛
婚約したというのに、婚約者の様子がおかしかった。
どうやら婚約者は幼馴染のことを忘れられないようだった。
幼馴染のことを愛し続けるなんて許されるはずがないのに。
ありがとうございます。
修正いたしました🙇♀️
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
番外編のご希望もありがとうございます!
具体的にリクエストも嬉しいです✨
早ければ来週くらいに書けたら良いなと思っております!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
楽しんでもらえたのであれば本当に良かったです!
番外編は今のところ考えてないのですが「小説家になろう」さんにのせようかと思っているので、その時に書くかもしれません!
書きましたら、読んでいただけますと幸せです✨
最後までお読みいただきありがとうございました✨
返事が遅くなり申し訳ございません!
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
ルルミーは迷惑な女でしたね😑
そして、エレーナへの優しいお言葉もありがとうございます💕
最後までお読みいただきありがとうございました✨
お祝いのお言葉をありがとうございます!
フワエルはどうでしょう。
わかってくれると良いのですが……🤔
最後までお読みいただきありがとうございました✨
お祝いのお言葉をありがとうございます!
反省している人は心からの反省をお願いしたいものです!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
お祝いとお言葉をありがとうございます✨
ちょっと変わった世界観で楽しんでいただけたのであれば嬉しいです☺️
最後までお読みいただきありがとうございました✨
お祝いのお言葉をありがとうございます!
厳しく対処も良いのですが、聖女だけに命を粗末?に扱うのは良くないかなと思っての判断です☺️
心からの反省をしてほしいものです😣
ラブラブ番外編!
リクエスト嬉しいです。
他作品の番外編を書き終えたら考えてみます!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
感想をありがとうございます!
次の話でラストになります!
もう少しお待ち下さい✨
感想をありがとうございます。
あと、もう少しで終わりますのでお付き合いいただけますと幸いです✨
感想をありがとうございます!
ピッキーは何を考えているのでしょうか😱
感想をありがとうございます。
あまり自覚していないので悪いことを考えて苦しい思いをしている感じでしょうか😱
他作品も含め、お読みいただきありがとうございます!
楽しんでいただけるように頑張りますので、引き続き、よろしくお願いいたします!
感想をありがとうございます。
ネタバレになりますが、まだ、ルルミーは出てきます。
これから起承転結でいう転には入っておりますので、もう少しお付き合いいただけますと嬉しいです!
感想をありがとうございます。
ルルミーとエレーナの中ではいじめにはなっていないんですよね。
だから、余計にややこしい関係になっています。
親も気付けないんですよね。
話は佳境に入っておりますので、もう少しお付き合いいただけますと嬉しいです!
感想をありがとうございます。
神様としては信仰心の強さで力を与えてるとこもあるので、エレーナは聖女としては良いのですよね。
ルルミーは代理には向いてませんが、エレーナが選びましたので。
ピッキーについてはネタバレになりますので控えさせていただきます。
話は佳境に入っておりますので、もう少しお待ちくださいませ。
申し訳ございません!
承認不要でしたのに、間違えて押してしまいました🙇♀
教えていただきありがとうございます!
ちょっと言い回しを変えさせていただきました!
感想をありがとうございます。
禁止事項は守らないと駄目ですね😱
感想をありがとうございます。
ネタバレになりますのでお答えできません。
話も佳境ですのでお待ちください。
感想をありがとうございます。
エレーナがルルミーの所に行かずに一人でいれば、また変わっていたかと思います。
リアルでもそうですが、普通の人はわざわざいじめをするグループと仲良くしようとしないですよね。
かかわらんとこ、みたいな感じになってしまって、エレーナは余計に普通の友達ができなかったのです。
おっしゃる通り、エレーナは周りの影響を受けやすい子です。
だから簡単に染まってしまう可能性がありますね。
そして、鹿(笑)
伝えておきます!
感想をありがとうございます!
ピッキーへの優しい考察をありがとうございます✨
鹿(笑)呼ばわりされてる彼ですので、名前呼びは特に優しさをかんじました🥰
遠回しの愛情表現にも程がありますし、やはり、意地悪されるよりも好きだと言ってもらえたほうが良いですよね(´∀`*)ウフフ
感想をありがとうございます!
この調子だと駄目だとわかって、せめて戦略を変えるべきですよね😱
感想をありがとうございます。
悩まない聖女のほうが人間らしくないかなと思っています。
この世界の神様は邪神がかかわらない限りは、ヒトの好きなようにすればよいと思っています。
悩むことも人間の成長に繋がるという感じでしょうか。
神様の手助けがなければ、人間は魔物にやられておりますので😅
感想をありがとうございます。
根が悪かったら、聖女に選ばれないかなと思いつつ、あれだけ祈っていたら神様も気づくかなという感じです。
エレーナがこれからどうなっていくか、見守ってやってくださいませ。
感想をありがとうございます!
まだおさまったわけではなさそうですね😱