一家の恥と言われた令嬢ですが、嫁ぎ先で本領を発揮させていただきます
ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
あなたにおすすめの小説
【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
くま
恋愛
「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
殿下、お探しの精霊の愛し子はそこの妹ではありません! ひっそり生きてきましたが、今日も王子と精霊に溺愛されています!
Rohdea
恋愛
旧題:ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~
双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、
かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。
厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう……
そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。
それは“精霊”と呼ばれる者たち。
実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。
しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。
よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。
……王家に迎える為に。
しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで……
そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、
その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。
だけど、その人は──
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
シアノ
恋愛
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
年齢がバレてしまいそうなのですが、RPG系のゲームは「テイルズ・オブ・ディ◯ティニー」と「ワイル◯アームズ」の1作目(プレス◯1)と「聖◯伝説3」(若い人にはわからないかもしれませんが、スー◯ァミの方です)しかクリアしたことがなく、ドラ◯エは名前は知ってるんですが、やったことないんです!
そして、わからないF円……。
調べたらFX円安になってしまい、投信が出てきます。
今日、ちょうど投信とNISAの件で銀行行く予定だったので「なぜ、そのことを!?」とドキドキ。(違うとわかっております)
ゲームの略称ですよね(*^^*)
そんな知識でファンタジー書こうと思って申し訳ない!
ファーストキスはほっこりしてもらえたなら嬉しいです。
感想いただきありがとうございました。
基本はミステリーがメインではなく、ヒロインがチート?なのと恋愛を書きたいのですよ(´∀`*)ウフフ
ちびっ子ルーラスが相手だと展開が早いのですよね🤣
感想をいただき、ありがとうございました。
限定したつもりはないんですけどね。
コメントありがとうございます。
に、においますかΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
コメントをいただきありがとうございました。
どう見つけたかは第10話に書いておりますので、ご確認ください。
あの人に関しては思っておくだけでお願いします。
あの人のことを言ってるのかな、といった感じですが、その人だったらミスリードになってます。
申し訳ないです。
黒幕は別にいるのか
コメントをいただきありがとうございます。
サスペンスっぽくするつもりはなかったのに、考えたことを書いていくとサスペンスみたいになってるので、癒やしも多めに入れていきます(´∀`*)ウフフ
感想をいただき、ありがとうございました。
私的にはサスペンスやミステリー感はあまり感じていないのですが、ドキドキを楽しんでもらえていたら嬉しいです✨
そして、別な意味のドキドキは……(´∀`*)ウフフ
感想をいただき、ありがとうございました。
ご意見ありがとうございます。
楽しんでいただけるように頑張って書いていきますので、引き続き、よろしくお願いいたします🙇♀
そして、誤字報告もありがとうございます。
修正いたしました!
堀って……という感じですね😱
感想と誤字報告をありがとうございました。
サスペンス的なものにしようと思っていなかったのですが、つい癖で色々と怪しく書いてしまいます!
その方が楽しめるのであれば、推理クイズはぜひしてくださいませ(*^^*)
感想をいただき、ありがとうございました。
残念でしたね😂
でも、色々とあった日の次の日ですから、改めて……!
コメントをいただき、ありがとうございました。
申し訳ございません。
変更しました。
すみません。お話の中で分からない所が…、
ジオラ夫人とはバフュの祖母エレオラの事ですよね。バフュが祖母の養子になりジオラ家の跡取りになったとありますが、ジオラ家とはエレオラの実家の事でしょうか?
その辺の話は先の話で書くつもりでしたが、そうストーリーに関係してきませんので(関係ないことはないかもですが)ここで先に書かせていただきます。
先に説明しておけば良かったです。
申し訳ございません。
ジオラ家はエレオラの実家ではなく、エレオラの夫がエッフエム家を息子(現在のエッフエム公爵)に継がせたあと、エレオラの夫は新たな爵位でジオラという姓になったというイメージです。(この世界ではそんな設定が有りだと思っていただければと思います。エレオラの実家は、弟なり兄なりが継いでるはず)
現在、夫は亡くなっておりますので、エレオラだけがジオラ家を名乗っている状態です。
他にも疑問はあるかと思いますが、少しずつ書いていきますので、もう少々お待ちいただけますと有り難いです。
ご質問いただき、ありがとうございました。
温かいコメントをいただき、ありがとうございます😭
ちょっとサスペンスっぽくなってきましたが、ご安心を!
ヒロインは無事ですよ(´∀`*)ウフフ
感想をいただき、ありがとうございました。
これに関してはルーラスに疑いの目がいくのはしょうがないですよね。
真相は少しずつ明らかになっていきますのでお待ちくださいませ(*^^*)
感想をいただき、ありがとうございました。
これから物語が動いていきます。
そして、あいつらの手のひら返しも……( ´Д`)=3
感想をいただき、ありがとうございました。
助けられるのに助けないのは、ヒロインとしてはってやつですよね(T_T)
感想をいただき、ありがとうございました。
誰が良い人で誰が悪い人でしょうか……(´∀`*)ウフフ
コメントをいただき、ありがとうございました。
さて、犯人は誰なのでしょうか?
怪しい人物が次話にて増えます(´∀`*)ウフフ
感想をいただき、ありがとうございました。
次話にてわかります(´∀`*)ウフフ
コメントをいただき、ありがとうございました。
まとめてお返事させていただきます!
なぜ夜だけ子供かは後々わかってまいります。
そして、夜の会話。
初めて同士な上に二人共、その辺はピュアなので中々前に進みません🤣
感想をいただき、ありがとうございました。
中々おもしろい展開に期待せずにいられない!
作者様に置かれましては御自分の都合を優先して更新はゆっくりでもいいのでお身体に気を付けて更新してください!
父の命日が明日なもので、話と色々と被ったなあと😅
温かいコメントをいただき、ありがとうございました。