人には見えないものが見える俺は精霊王
小谷修一は幼い頃から、人に見えないものが見えるせいで周囲から変わり者扱いされてきた。
そのため、そうした異物から目をそらし、関わらないように生きてきた。
中二の夏休み、彼は富士山のふもとにある祖母の実家に遊びに行き、そこで、とある異物の少女と運命的な出会いをする。
彼女が言うには、修一は古代の英雄の生まれ変わりであり、ある使命をもって生まれてきたらしい。
最初信じなかった修一も、やがて少女の本当の姿に惹かれて……。
ちょっとR15的な内容も含みます。ヒューマンチックなファンタジーを目指しました。
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