とあるヒロインと悪役令嬢の顛末〜悪役令嬢side
5歳で前世の記憶を取り戻した『悪役令嬢』は、素直に破滅いたしません!
自分と、周囲の女の子たちを、守りきってみせます!
~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~
拙作『とあるヒロインと悪役令嬢の顛末』の、悪役令嬢視点です。
皆さまに、少しでも楽しんで頂ければ幸いです^_^
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番外編のお兄様編、ありがとうございます!
加害者であり、被害者でもあるお兄様の視点は色々と見えない部分が描かれていて、面白かったです。
お兄様は優しい人ではありますが、優柔不断よりも酷い言い訳を言い訳にして、逃げてしまうタイプだったんですね。
まさかのマーガレットの鉄拳制裁で目が覚めたようですし、最後の描写からもお兄様も幸せになれそうで良かったです😄
くろいゆき様、お久しぶりです😊
早速の感想ありがとうございます‼️
そうなんです。お兄様は穏やかで優しいのですが、優柔不断が悪い方に出るタイプで。
だからこそミクをすんなり受け入れることができるのでもありますが、将来の公爵家がちょっと不安になるタイプでした。
マーガレットに闘魂注入されたお兄様、これを機会にしっかりしてもらって、エリザベートはもちろん、マーガレットやミクを助けることが出来るようになってもらいたいものです😅
また何か書くことができたら、覗きに来てくださいね🥰
完結お疲れ様でした&おめでとうございます!
素敵なハッピーエンドでしあわせな気分味わえました、ありがとうございます😄
まさか、ドラゴンさんがそうくるとは思わなかったですが、何だか心優しいドラゴンさんに後押しされて、マーガレットもようやく、素直になれたのかなと思えます。
しかし、子供が六人はエドウィン頑張り過ぎ!と思ったら、メンバー全員チベスナ目で同じ!だったんですね。
幸せそうで何よりです😄
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼️
そして、いつも一緒に考えてくださったくろいゆき様も、お疲れ様でした‼️
私なりに、このおはなしには凄く満足感があるのですが、その段階まで書けたのは、くろいゆき様や感想をくださった方々のお陰です。
本当にありがとうございました😭
そして、蒼星の会の皆は『自分で』相手を選べたので、ちゃんと『両思い』の相手を選んだのと、それぞれやりたい事があったので、旦那さんたちの方が逃げられないように必死になった結果です😁
くろいゆき様にちゃんとしあわせをお届けできたようで、安心しました☺️
また、何かおはなしをupできた時は、遊びに来てくださいね‼️
本当にありがとうございました‼️
完結、おめでとうございます。
楽しく読ませていただきました。更新が楽しみだったので、もう更新されないと思うと、完結が寂しいです。
とても幸せな読後感で、とても満足しています。
もう一つの話を先に読み、斬新な感じとは思いつつ、のめり込む事はできませんでした。なので、続編かぁと思いつつも読み始めたのですが。
でも、こちらを読み始めてから、何度もあちらを読み返しました。
やはり、あの話があってこそのこの話だったと思い、今ではあの話も大好きです。
素敵な作品、ありがとうございました。
次回作も楽しみにしています。
ぽった様、最後までお付き合いいただきありがとうございました❗️
そして素敵な感想もいただけて、とても嬉しいです‼️🥰
『おはなしを読んでしあわせを感じてもらうこと』は、私が物語を紡ぐ上での大きなテーマです。しあわせを感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません😊😊
『とあるヒロインと悪役令嬢の顛末』の方は、分かりにくいだろうなぁと私も思いました😅
自分でも不思議なのですが、それでもどうしても書いてみたい形式と内容でした。
そして仰る通り、あのおはなしがベースにあってこその悪役令嬢sideなのです。
お互いを思いやる切なさみたいなものが、前作があってこそ引き立つように、描けていたらいいなぁと思っています。
だから、両方を気に入っていただけて、とても嬉しいです😊
またおはなしを書くことができたら、是非遊びに来てくださいね❗️
完結おめでとうございます。
楽しく読ませていただきました。
転生とか前世ものって知性、順応力、行動力の他に割り切りも大切なんだなって。
チートで、正真正銘のサバ女じゃないとやってけない。
マーガレットと家族の歩み寄りも読んでみたい。
可愛がられていたからこそ、家族みんな苦しんだ。
ウィンには恋情愛情で許せたのに、それよりも長く両親や兄に愛情を注がれて育ったのなに、割り切りるの一言。
割り切ってると言いつつ割り切れてない。
両親や兄が少し不憫。
Nina様、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます❗️
それに、素敵な感想まで‼️凄く嬉しいです‼️💕
確かに、マーガレットは『割り切って』いますね、色々と😅
これは、私のベースにある、「なっちゃったものは仕方ない、『なった物事』をぐちぐち悩むより、これからどうするか考える方が100倍有益」という考え方が影響していると思われます😅
マーガレットは、『悪役令嬢』という足枷があることを前向きに捉えて、幸せを掴もうとした。私自身、そうありたいとも思う姿です。
あと、家族について。
これは本当に端折ってしまったと反省したところです。
家族に対して、マーガレットは愛情を『全く』疑っていません。
だから、「うん、魅了のせいね」と納得しています。
しかしエドウィンに対しては、むしろ『疑い』しか持っていなかったので、期待して、諦めて、と、揺れ動きます。
なので、今は家族とは『断絶』した状況ではなく、お互い『気まずい』状況です。
パパママとお兄ちゃんは、マーガレットに謝りたい(実際は謝っているのですが、イマイチ通じてない気がしている)、マーガレットはそんなことしなくていいと思っているというすれ違いが起きています。
描ききれなかったですが、ゆっくりと元のようになっていきます。
なんせ、あのパパママですから、孫を構わない訳がないです😊
機会があったら、描いてみたいおはなしです。
書いたら、また遊びに来てくださいね❗️
貴重な感想、本当にありがとうございました‼️🥰
ダンジョンの存在自体が神の試練といいますか、いわゆるチートを消す道具なので渡すべき人間であるかを精査する場だったんですね。
だから、マーガレットが特殊というよりはマーガレットにしか、資格が無いダンジョンでもあったけど、そこに自らが入るということすら、査定されていたとはドラゴンは神様みたいな存在だったのかな🤔
記憶を探って、日本の風景見せてくれたりと次元の違い、格の違いを感じますね。
最後の台詞も深いですよね、続きが気になります!
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼️
そうなんです、あのダンジョン自体か『神の試練』の場であり、最終面接で竜神様が出てくる、ということでした。
裏設定として、『破魅の宝玉』が消せるのは、ギフトだけではありません。
『力』と名の付くもの全てが対象なのです。
なので、悪意のある使い方をすると、簡単に人を殺せます。
竜神様たちは、マーガレットを信じることにしましたが、自らの魂の力を使って制約をかけるつもりでもあります。
後世のために。
恐ろしい玉です😨
そして、問題が無ければ今晩の更新で最後になると思います!
最後まで読んでいただいて、また感想をいただけると嬉しいです😊💕💕
ダンジョンの精神攻撃がバラエティ豊か!
このダンジョン、人生経験が豊富なほどに過酷なのかもしれませんね。
ある程度の経験で耐えることが出来るとはいえ、限度がありますよね。
仲間の疲弊具合を見るとよりマーガレットがどれだけ、特殊なのかも際立ちます。
何か、理由があるのでしょうがそれも楽しみです😄
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼︎
忙しくて、承認と返信が遅くなりがちでごめんなさい🙇♀️
さて、西のダンジョンは、心の強さのようなものを試します。
嫌なダンジョンですよね🥺
その中で、マーガレットは…あわわ、ネタバレしてしまうところでした😅
また大幅に修正したので、次のおはなしは、今日中に投稿できるかな…💦
頑張ります❗️
川が氾濫するのを神の怒りとして、神話に取り入れたりで嵐と火山の擬人化であるテュポーンや荒ぶる水の女神ティアマトとか、そういう自然災害が元ネタという説があるようです。
マーガレットの押切勝ちでついにダンジョン攻略ですね。
彼女が殿下に言いたいことは全てを吹っ切った後で打ち明けて、向き合う決意をしたということかな🤔
それにしてもマーガレットまさかの大魔導師!?
余裕で攻略可能そうなので安心ですね。
精神攻撃が一番、質の悪い大事な人の姿に見えてくる系統かー。
これは優しい人ほど、効果的にやられる攻撃ぽいですね。
「だから、お前は甘ちゃんなんだよ」というニヒルなキャラが活躍して、よく死ぬパターン!?
くろいゆき様、いつもありがとうございます!
承認と返信遅くなってすみません💦
今回元々書いていたものに矛盾を見つけて、書き直すので必死でした💦💦
確かに自然災害は「神の怒り」みたいですものね。神話になるのも頷けます。
マーガレットの本気のお願いには、エドウィンは勝てませんね😅
きっと一生勝てません!
マーガレットは、自分のために全て呑み込んでくれるエドウィンに白旗をあげたといったところです😊
ダンジョンの話、少し増やしました。
お楽しみいただけると嬉しいです😊
八岐大蛇は八つの暴れ川を抑えたという説もあるそうで世界各地の竜や悪魔が自然災害の擬人化ぽいとか、御伽噺は色々と深いかもしれませんね。
そう考えると西のダンジョンの奥にいる精神攻撃をしてくるドラゴンの正体とは何だろうとダンジョン探索が楽しみです😄
冒険者ギルドは対策を施すにしても精神攻撃をしてくるモンスターですか。
どんなに鍛えて、強い人間でも意外と心に隙はあったりしますしね。
ファンタジーのお約束で心の試練みたいなのがあるのでドラゴンといい、ワクワクしながら待たないと🤤
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼️
そうなんですか⁉️自然災害は知らなかったです❗️
面白いですね、その説‼️
ダンジョン編なのですが、実はしっかり書けません。(以下、少しネタバレです)
マーガレット、本人の予想通り耐性があります。
なので、あまりそういう苦労を本人が感じません。
周りの反応でしか書けないので、ご期待に添えないかもです😭
ダンジョンには秘密がありますが、そっちが主になりそうです。
物語ももう、あと少しになってしまいましたが、最後まで楽しんでいただけるよう頑張ります🫡
もう少し推敲してからupしますね❗️
王妃は実の親のように接してくれていたけど、所詮は他人だから、実の娘に辛く当たっていたという罪の意識が実の両親の方が堪えるのかな🤔
しかし、まさかヒントが御伽噺にあるとは盲点でしたね。
現実でも実際、そういう話があるという説もあった気がしますから、もろにギフトが影響を及ぼし、実害を出すだけに切実なものがありそうですし。
マーガレットが男前すぎてかっこいいから、殿下の方が儚げなヒロインに見えてきました!?
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼️🥰
そうですね、実の両親は、元々マーガレットをとても可愛がっていたので、自分達のしたことに愕然としています。
やっぱり覚えているので。
マーガレットの兄もです。
どう償っていいか分からない。
家族だからこそ、辛い部分ですね🥺
マーガレットは、覚悟していたし、魅了のせいだと知っていたので、他の家族程は傷付かずに済んでいます。
家族については、彼女は割り切れています。
エドウィンに対しては、中々そうはいきませんが。
乙女の事情ですね❗️
『伝承や神話は、正史として書けない歴史だ』という説がありますが、私、その説大好きなんです。
『八岐大蛇』は、八つの部族をヤマトタケルが滅ぼした話、とか。
ありそう‼️って思います。
今回、そういう要素も少し入れることができて満足です☺️
男前なマーガレットと、嫋やかな姫、エドウィン笑
2人はどうなっていくか、楽しみにしていてくださいね‼️
マーガレットもさすがに絆されかけているようですが、まだ最後の一線のところで耐えている感じですかね🤔
でも、外堀は完全に埋められていて、内堀も時間の問題な気がします。
しかし、一年半も経過して、手掛かりがないとはミクは一体、どこに隠れているのかと心配なところですがそれよりも前にギフトが問題なんですよね。
なるほど、神話にヒントありとは……いよいよ事態が大きく、動き出しそうですね😄
くろいゆき様、いつもありがとうございます❗️
そうなんです、ミクは上手く足跡を辿れないように移動中のところです。(前作のアレです😄)
小さなフラグを回収して、前作の中で語っていなかったマーガレットの頑張りを少し書けたら…と思っています。
どういう風に展開していくか、予想しつつお楽しみくださいね😊💕
最近よく書き直すことがあるので、次は20時頃更新出来たらいいな…💦💦という感じです。
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです😆
幸せを他人に委ねない、素敵な言葉ですね!
自立した令嬢たち、頑張ってほしい!
そして、義妹は、一体どこへ???
心配です。
jolly様、素敵な感想ありがとうございます❗️
自立した女の子って素敵で、大好きで、そんな女の子達を描きたいと思って書いたおはなしです😊
楽しんでいただけたら嬉しいです❗️
義妹ちゃん、今孤独と闘ってます。
早く迎えに行ってあげたいのですが…🥺
まだ、マーガレットは準備の最中です。
それも含めて、最後までお楽しみいただけたら幸いです☺️
マーガレットが絆されつつあるのは仕方ないかなと思います。
元々、好きになってはいけないから、絆されて、好意を抱いていたけど、こうなるのが分かっているので身を引いただけですよね。
そこが切ないけど、再会したらやつれるまでに疲弊しているとは思いませんし(´・ω・`)
アルバートとナナは二人がしっかりとけじめを付けるという意味での面会になっちゃうのかなと思える「変な思いでを残したくない」というナナの言葉ですね💦
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼️
いつも更新を楽しみにしてくださっていると思いますが、私もくろいゆき様の感想を楽しみにさせていただいてます🥰
本来、元婚約者なんて無視してても良いのでしょうが、今回マーガレット達は『逃げて』きたので、ケジメをつけないといけない人たちがいます。それが、元婚約者を心底愛していたエドウィンでありアルバートです。
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また、お昼の更新楽しみにしててくださいね💕💕
魅了が解けたので前と同じようにお願いします。
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しかし、マーガレットは王子達のフォローにミクを助けると大変になりそう(´・ω・`)
くろいゆき様、いつもありがとうございます‼︎
そうなんですよ、マーガレットも今の状況は感情を揺り動かす事が多すぎて、『とりあえず私の感情は置いておく』と思っています。
マーガレットは、他人のSOSにとても敏感です。
「とりあえず助けなきゃ」と思って動いちゃう。
全部背負おうとするから、自分も、きっと周囲も大変です😅
エドウィンには、お察しの通り、恋心がしっかり残っていました。
『魅了』のせいだと分かっていたからこそ、とも言えます。
くろいゆき様にも、「こうなるだろうな」という予想がついていらっしゃると思いますが、その予想とご一緒にお楽しみいただけたらと思います☺️
次はお昼に更新しますね❗️
せつなーーーーい😭と心の中で叫びながら続きを楽しみにしております。
私も問題があったら、とりあえず回避と対処に集中するタイプなので、その時最善を尽くしかないと割りきれますが、人間関係はまた違いますよね。
あーー、せつない。
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さえりんご様、素敵な感想ありがとうございます‼︎
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マーガレットもミクもこの世界はラノベの世界だからと考えずにちゃんと生きているだけに。
でも、マーガレットが動いたことで新天地にて、自分達の足で歩く事が幸せと三人が感じてくれていたのが大きいかな。
人の力では抵抗出来ない不思議な力のせいで不幸になってなどない。
現在が幸せと前向きに考えられるのは全て、マーガレットのお陰ですし😄
力のせいで不幸になっているミクを助ける動きへと繋がるんですね。
聖女の物語ではあまり詳しく、語られていなかったダンジョン探索などの経緯が楽しみです。
くろいゆき様、いつも感想を聞かせてくださってありがとうございます!
実は修正の参考にさせていただいてます😄
今回、描きたいと思っていたことを正確に受け取っていただいて、嬉しいです🥰
ダンジョン探索も、物語の大事な要素の一つになります。
楽しみにしてくださいね😄
ミクが自分の力に気付いて、失踪しましたか。
ついにその時が訪れてしまったというところでしょうか。
彼女がそういう女性なら、魅了の力を悪用していたはずですが普通の女子高生であって、優しい気立ての子なだけに真相を知ってしまい、自ら姿を消しちゃったんですよね。
自分が周囲から好かれているのが自然な事ではなかったのだと知ったら、常人ではメンタルが耐えられないかな🤔
マーガレットがあの時点で告白して、魅了の力の存在を教えるだけだと駄目かもしれませんが、自分も転生者だということまで全て、包み隠さずに教えていれば、もしかしたら……とも思えますが後悔先に立たずですね。
この先をどうするかまで既に考えているマーガレットはさすが、出来る令嬢😄
くろいゆき様、いつも感想ありがとうございます💕💕
そうですね、マーガレットも、自分が転生者だと教えて、2人で対策を練る方法も考えてみたと思います。
でも、マーガレットはミクを『可愛い義妹』とは思っていても、『信頼できる』とは思っていなかったようです。
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この辺はしっかり書けば良かったと、今気がつきました😨
まだまだですね😅💦
おはなしは、『転』に入りました。
お楽しみいただけると嬉しいです😊
hotランキングで見つけて読ませて頂きました。
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本当にありがとうございます‼︎
前回いただいた感想に勇気をもらって、こちらのおはなしもupさせていただきました。
一番伝えたかった、マーガレットの切ない気持ちがくろいゆき様に伝わっていて、「良かった、表現できた」と安心しました😊
もうおはなし自体は書き上がっていて、手直しをしながら更新しています。
最後までお付き合いいただけると有難いです‼︎