魔術があの子を消した
―――私こと吉木栞が、石坂さんと接点を持つとはこの時点では知らなかった。
※他サイトからの転載です。
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Xから来ました。
これは主人公は栞ちゃんなのでしょうけど、本質的には自立した遥ちゃんの英雄譚だなという印象を受けました。
大切な母親を子どもが護る、母親はその選択をきっと喜ばない悲しい話だと思いました。
主人公の栞ちゃんの、クールだったり、勇敢だったり、怯えだったり、微妙な心理変化がみずみずしく描かれ読んでていて応援したくなりました。
読みながら何歳くらいの子達の話なのかが読んでて頭にイメージがわかなかったので(途中で小学五年が二年前とあったので中一くらいかなと想像した)、冒頭に中学生であることを書いてくれると物語にスッと入っていけてよいのではと思います。
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Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第二回にご参加いただきありがとうございます。
1を読ませていただきました。
寂しくも、学びになる作品でした。
現実とファンタジーが上手く融合していて、リアルさがより際立っていました。
また、読ませていただきます。
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