アドミラル・アリス ー勇気を出して空を飛んだ、小さな小さな仔猫の物語ー
お腹をすかせた、初めて冬を迎える仔猫のアリスは、とっても大きな鳥を見かけます。
あの鳥をつかまえられたなら、きっとお腹がすく事はもうないだろう、アリスはそう思って追いかけます……
たまに、こういうのが書きたくなります。
ガラにもないですが。
場所とかは、一応モデルはありますが、無国籍の体です。
「大きな鳥」のモデルは、タウベ、というWW I 初期のヤツを想定してます。
なので、まあ、時代的、世界観的にそんな感じの、でも戦争はない世界を想定してます。
あと、勿論アリスは猫なんですが、普通の猫でもいいですが、イメージ的に「綿の国星」的なビジュアルで脳内補完していただけると色々捗ります、筆者的に。
楽しんでいただければ、幸いです。
※カクヨムさんと重複投稿です。
あの鳥をつかまえられたなら、きっとお腹がすく事はもうないだろう、アリスはそう思って追いかけます……
たまに、こういうのが書きたくなります。
ガラにもないですが。
場所とかは、一応モデルはありますが、無国籍の体です。
「大きな鳥」のモデルは、タウベ、というWW I 初期のヤツを想定してます。
なので、まあ、時代的、世界観的にそんな感じの、でも戦争はない世界を想定してます。
あと、勿論アリスは猫なんですが、普通の猫でもいいですが、イメージ的に「綿の国星」的なビジュアルで脳内補完していただけると色々捗ります、筆者的に。
楽しんでいただければ、幸いです。
※カクヨムさんと重複投稿です。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
猫菜こん 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
たっくんがバイトをやめてくれない
月山 歩幼なじみで彼氏のたっくんが、バイト先で少しずつファンを増やしていると知ったイチカが、バイトをやめてって言ってしまう。でも、断られて、初めてのケンカ。
本当は頑張るたっくんを応援したいのに。
おっとりドンの童歌
花田 一劫いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
霧の村の少女エルシャ
まりちゃんとだんな深い霧に包まれた山岳地帯の小さな村。
春の終わり、移牧へ向かった男達を残し、村には女達と子供だけが暮らしていた。
ある日、旅の姉弟デュリナとカイスは、山道で迷った末にその村へ辿り着く。
そこで二人を迎えたのは、村に暮らす少女エルシャと、静かで優しい人々だった。
白い霧、降り続く雨、羊の鈴の音。
外界から切り離されたような村で、エルシャ達は少しずつ心を通わせていく。
しかし、激しい雨による落石で道は閉ざされ、姉弟は村に留まる事になる。
限られた暮らしの中で過ごす穏やかな日々。
編み物や刺繍、食事を囲む時間、そして雨音の向こうに感じる不安。
やがてエルシャは、自分の中に芽生えた別れたくない気持ちに気付き始める。
これは、霧深い村で出会った人々の、静かで温かな交流と、小さな別れを描いた物語。
クールな幼なじみの許嫁になったら、甘い溺愛がはじまりました
藤永ゆいか中学2年生になったある日、澄野星奈に許嫁がいることが判明する。
相手は、頭が良くて運動神経抜群のイケメン御曹司で、訳あって現在絶交中の幼なじみ・一之瀬陽向。
さらに、週末限定で星奈は陽向とふたり暮らしをすることになって!?
「俺と許嫁だってこと、絶対誰にも言うなよ」
星奈には、いつも冷たくてそっけない陽向だったが……。
「星奈ちゃんって、ほんと可愛いよね」
「僕、せーちゃんの彼氏に立候補しても良い?」
ある時から星奈は、バスケ部エースの水上虹輝や
帰国子女の秋川想良に甘く迫られるようになり、徐々に陽向にも変化が……?
「星奈は可愛いんだから、もっと自覚しろよ」
「お前のこと、誰にも渡したくない」
クールな幼なじみとの、逆ハーラブストーリー。
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
克全「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
akagiharunaおじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。