何にもしたくない俺はこの監禁生活をよしとする。
ニート生活、食事、風呂、全て諸々面倒くさくてしたくない俺。ご飯とか掃除とかやってほしいし、欲しいものすぐ買ってほしいし、やりたいことやらせてほしいし、話し相手にもなってほしいし、出来れば寂しいから恋人みたいにずっと一緒にいて欲しいし…という感じで穀潰しなクズを愛してほしいと願う男。その名は片口とうま。
そんな俺は金がなく、牢屋でお世話になろうと決意し強盗に。カタギではないのは絶対な人の家に侵入してしまい、何故か監禁コースへ!?
最初は殴られ蹴られ、強姦されたくさん酷い目に合ってきた。だが、メンタルと体力には自身があった俺は耐える。めっちゃキツイけど、飯は残飯だけどくれるからいいやって割り切っている。餓死よりかは全然よかったからだ。飢えの辛さを知っているからこそここは天国に見えた。
徐々に態度が変わっていき優しくなる。そんな奴から何故か溺愛!?いやいや、俺を好きになる人を求めてはいたけどそんなすぐにお前を好きになるわけが…!?
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