辺境伯の5女ですが 加護が『液体』なので ばれる前に逃げます。
お兄様、そんな事を言われても、私は普通の人と普通の恋をして普通の家庭をもちたいんです。
『水魔法の加護』がある事になっているけど本当は違うし、ゲームに関わらずにお兄様と一緒に逃げたいです。と思っていたけれど、覚悟を決める時がきたようです。
異世界に転生したリーナは乳母に虐待されていたが『液体の加護』のおかげで生き延びた。
『隠蔽の加護』を手に入れて、加護を誤魔化したせいで公爵家の婚約者となり魔法学園に通う事となったが、そこで自称ヒロインと出会う。
この世界は乙女ゲームの世界でリーナはヒロインと婚約者の為に尽くす健気な側妃になるらしい。
しかし、婚約破棄されたおかげでストーリーは変わっていく。初恋は結ばれないというけれど、リーナの初恋の行方は?
これは前世で恋も愛も知らなかった女性が愛を見つける物語。
追加で世界を救うかもしれません。
※意地悪乳母や侍女、自称ヒロインとその取り巻きもいるけど、いずれは因果応報。
『お月見』小話、載せてます。小話なのでたいした内容はないです。
時間かけて読み通しました。
「水の加護」ではなく「液体の加護」なら水以上に融通が利くとは目から鱗でした!
「ピンクさん/茶ピンクさん」及び「タチワルーイ」というネーミングセンスも最高です!
ざまぁされるべき対象がほぼほぼきっちりざまぁされているのも胸がすきました!
願わくば”アークお兄様”も幸せになりますように!
すごく面白かったです!
かなりの長さなのに一気に読み進めてしまいました。
はってあった伏線が終盤ガガガっと回収されるのが見事で面白かったです。
ラクアートさんはどうなったのかとか作者さまが書いてらっしゃった皆のその後話とかもすごく気になります。執筆頑張ってください応援してます!
途中まで読みましたがなかなか読むのを止められませんでした。ピンクには呆れますし、リーナの婚約者にも呆れました。リーナはお兄さんといるのが幸せな気がします。リーナも殿下もお兄さんその他もろもろ、ピンクとお馬鹿さんと関わりたくないのがよく分かります。私がリーナなら我慢できずに関わらないようにしてます。殿下もお兄さんもリーナも皆食いしん坊なんでしょうか?(笑)私的にはは兄弟で結ばれてほしいですね。
あれ?卒業前に武闘会があって、優勝すれば何でも願いが叶うならそこで婚約解消を願えばいいのでば?それか、新たに爵位をもらうor平民になって、その後婚約を解消するか。平民だと婚約はしないだろうし、爵位をもらったら当主になるから、婚約は自分主導でできる上に、相手がピンク頭と関係をもっていて不誠実だっていえば、婚約解消の理由になるだろうし。まぁ、優勝ってそんなに簡単に出来るものではないけど。
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