月の沙漠の物語〜ある少女の話〜
ある国にある沙漠の近くをラクダに荷物を載せた商隊が通っていました。その商隊には美しい娘がいました。商隊の隊長の娘で小さな頃から親について旅をしていました。ある時、沙漠を歩いていると、男が倒れているのに気がつきました。その男を助けてわかったのは、男が記憶をなくしている事でした。
※題名は変わるかも(?)⚫︎題名を変更しました。
※更新は毎週月曜日の週1回→2日に1回の更新に変更
第14回ファンタジー大賞にエントリーしました。
※題名は変わるかも(?)⚫︎題名を変更しました。
※更新は毎週月曜日の週1回→2日に1回の更新に変更
第14回ファンタジー大賞にエントリーしました。
あなたにおすすめの小説
【完結済】婚約破棄から始まる物語~真実の愛と言う茶番で、私の至福のティータイムを邪魔しないでくださいな
約束の時間に遅れ、さらには腕に女性を貼り付けて登場したアレックス殿下。
彼は悪びれることすらなく、ドヤ顔でこう仰いました。
「レティシア。君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者の義務としての定例のお茶会。まずは遅れたことに謝罪するのが筋なのでは?
1時間も待たせたあげく、開口一番それですか? しかも腕に他の女を張り付けて?
うーん……おバカさんなのかしら?
婚約破棄の正当な理由はあるのですか?
1話完結です。
定番の婚約破棄から始まるザマァを書いてみました。
【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい
グランフェン伯爵家長女ナタリーシャは1人残された。『幼馴染のコレットが寂しがってる』と言う理由ですぐ帰っていくローダー子爵家三男パトリックに。
何回目ですか?5回ですよ。
もうお終いです。
※全11話完結、予約投稿済。
※ご都合主義。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
ずっと一緒にいようね
あるいつもと同じ朝 おれは朝食のパンをかじりながらスマホでニュースの記事に目をとおしてた
「ねえ 生まれ変わっても私と結婚する?」
「ああ もちろんだよ」
「ふふっ 正直に言っていいんだよ?」
「えっ、まぁなぁ 同じ事繰り返すのもなんだし・・
次は別のひとがいいかも お前もそうだろ? なぁ?」
言いながらスマホの画面から視線を妻に向けると
「・・・・・」
失意の顔をした 妻と目が合った
「え・・・?」
「・・・・ 」
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
完結 さようならと言った少女と、家族を失った父
私の本当のお母様は、もうこの世界にはいない。
6歳で母を亡くした少女。父親が連れてきた「新しい家族」の輪に入ることも許されず、食事さえ拒むようになった彼女に突きつけられたのは、父からの容赦ない暴言と手酷い一打だった。
「お母様のところへいきます」
一通の遺書を残して冷たい池に消えた少女の、切なくも温かな再スタートの物語。
ログインすると感想の投稿ができます。