いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます
「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
この作品はアルファポリスから書籍化されています
面白いです(^ ^)
キルナが可愛い〜
前世の記憶が戻っても、100%良い子になっちゃうんじゃなく、ちょっと我儘言ったり態度も上からだったりして…悪役令息である事を意識して(笑)
自分のバッドエンドの回避もしないで、バッドな未来を受け入れてるし(笑)
そんなキルナが可愛いです(*´꒳`*)
今後のストーリーが気になる作品です♪
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とても楽しく拝読しております。
主人公の前世の没年齢は幾つ位でしょう?
ちゃんと自我と人格も確立された年齢(ミドルティーン以上?)だと思うのですが、なぜ唯々諾々と、断罪待ちの悪役であろうとするのかが不思議です。
あと、BLとはいえ、なんで女性が居る世界で男性が男性の婚約者になれるのか、説明が欲しいです。
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