最後の敵は最初からここにいる
ここに一人の最強最悪の男がいた。彼の名は黒川凍夜。容姿はイケメン、身長も高くモテるタイプの男子高校生だが、性格が悪く本人も人に興味はなかった。それには理由があり、のちにわかる事になる。そんな彼が何故最強なのか、この世界には能力があり、それにはランクが決められている。それは人生にも影響され、ランクが高い者は優遇される。ランクは最低がDで最高がAもしくは Sとされている。なので学生の頃から真剣に取り組む者、頂点を目指す者もいる中、その逆にランクが低く絶望に落ちている者もいる。 そんな世界に全てを壊されたのが彼だ。しかし学生生活の中で仲間ができ、悪くないと思ってきていたが、やはり世界はそう甘くはなかった。彼は完全に闇に堕ち、仲間達を倒していく。彼は救われることになるのかそれとも悪が勝利で終わる世界があるのか。
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