浮気はダメだろ
※軽い浮気描写を含みます。
攻め→→→→受け 舞台は全寮制の学園。男同士の恋愛が当たり前の世界(描写は無いが男性妊娠可)。カナタとレイは別室だが、双方が合鍵を持っている。
カナタ(受け) ヤンキーぐらいガラ悪いけど、婚約してたときは一応隠してた。喧嘩強い。純粋で義理堅い。
レイ(攻め) 黒髪残念美人。性癖はカナタ。カナタが何しても可愛いって言う。Mっ気がある。自分では更生したと思っているが、本質はずっとクズでクソ野郎。家格はカナタより結構上だから、両親を説得するのに苦労した。 ※以下ネタバレを含みます。 その後の補足(蛇足): レイは家の力を利用して、カナタの家を没落寸前まで追い込んだ。 カナタは新しい婚約者を探そうとするが、1度レイと寝てしまっているので中々見つからない。時々、そんな中でも婚約しようとしてくれる優しい人が現れるが、毎回レイに潰される。 没落寸前、両親は資金繰りに困ってカナタを働かせることで、お金を稼ごうとする。しかし、ちょうど良いタイミングでレイが結婚の交渉に来て、巨額の結納金と引替えに身売り同然で結婚することになる。
攻め→→→→受け 舞台は全寮制の学園。男同士の恋愛が当たり前の世界(描写は無いが男性妊娠可)。カナタとレイは別室だが、双方が合鍵を持っている。
カナタ(受け) ヤンキーぐらいガラ悪いけど、婚約してたときは一応隠してた。喧嘩強い。純粋で義理堅い。
レイ(攻め) 黒髪残念美人。性癖はカナタ。カナタが何しても可愛いって言う。Mっ気がある。自分では更生したと思っているが、本質はずっとクズでクソ野郎。家格はカナタより結構上だから、両親を説得するのに苦労した。 ※以下ネタバレを含みます。 その後の補足(蛇足): レイは家の力を利用して、カナタの家を没落寸前まで追い込んだ。 カナタは新しい婚約者を探そうとするが、1度レイと寝てしまっているので中々見つからない。時々、そんな中でも婚約しようとしてくれる優しい人が現れるが、毎回レイに潰される。 没落寸前、両親は資金繰りに困ってカナタを働かせることで、お金を稼ごうとする。しかし、ちょうど良いタイミングでレイが結婚の交渉に来て、巨額の結納金と引替えに身売り同然で結婚することになる。
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ああ、この時の事をカナタの囲い込みに成功したレイが思い出して「あの時の笑顔可愛かったな」ってカナタに言って、当時の記憶を思い出したカナタがこの世の辛苦を煮詰めて墨汁に溶かしたような闇を宿した目(どんな目)を歪めてレイを罵倒する言葉を吐いて、過去の自分との思い出一つでそんな顔をしてくれるカナタにレイが興奮して……みたいな展開になったり…!!!!
妄想を垂れ流しましたすみません。簡潔に言うと、最高でした!!!!
すごい短編で申し訳ないのですが、一応更新です!季節の番外編として読まれたらいいな、くらいの気持ちでいたので、まさかこんな素敵な感想までいただけると思わず、とても嬉しいです!!
最低なことをされても、優しかったレイの姿や、彼にときめいた気持ちを捨てられなくて、必死に自分に言い聞かせながら関係を続けようとするカナタと、それらを全て計算のうちに入れて、自分のことでぐちゃぐちゃになるカナタの顔を見ようとするレイ。カナタを傷つけることが分かっていながら、自分の欲望を優先するレイは、弱いものイジメをしていた幼少期から全然更生してなくて、カナタに全部矢印が向いた分、より厄介になってるんですよね⋯⋯。
話の中でレイは沢山チョコレートを貰っていましたが、今回はカナタにショックを受けさせるために、受け取っただけで、普段は全部捨ててると思います。また、カナタに食べさせたチョコレート自体も、自分で買い直していると思います。なんとなく、他の人間がカナタに影響を与えるのを嫌いそう、潔癖そうな気がするので。
囲い込んだ後は、バレンタインの時期になると、白々しい素振りで、カナタが渡してくれたチョコレートを買ってくるなど、色んな嫌がらせをすると思います。それを見て、カナタにめちゃくちゃ嫌われるんでしょうね。罵詈雑言を飛ばされて、そのうち行き過ぎて無視されるかも?無視された時に、どうにか振り向かせようとレイが焦る様子も気になります。そんな最低な彼ですが、最初にカナタに貰ったチョコは、丁寧に保存してるはずです。可愛いですね。
妄想助かります!色々想像しながら、楽しんで読んでいただけたのが伝わって嬉しいです!ありがとうございます!!
ドMだけど、責めて貰うためならどんな酷いこともするなんて……それが好き故なんて…!!!!
囲い込まれて逃げられなくなっても、カナタにはレイを嫌いでいて欲しいです。それはもう蛇蝎のごとく。ゴミを見るような、なんて比喩が霞むくらい嫌悪の滲む目で睨み上げてレイを喜ばせて欲しい…!!!!
さるやま様の書かれる作品の、受けに嫌われている攻めにはことごとく幸せになってもらいたい。歪んだままで良い。むしろさらに強固に歪んでくれ…!!!!
カナタがレイから逃げられることは、未来永劫一切ないんですが、同時にカナタがレイのことを再度好きになることもないので、この歪な関係はずっと続くと思います。レイはカナタに好かれたいというよりも、カナタの色んな表情が見たい。自分のことで頭をいっぱいにして欲しい、という欲望が強く、ドMなので蔑まれることにも悦びを感じます。これからも、嫌がらせのようにカナタに絡みに行くと思うと、大嫌いな奴に生涯振り回され続けるカナタが不憫すぎて、同情してしまいます。
今回、この感想を頂いて、攻めの愛が重いのに、受けが攻めのことを大嫌いというチグハグな2人の関係が拗れて、どんどん破滅に向かっていくのが大好きな気持ちを思い出しました。攻めだけが幸せな関係の歪さって良いですよね。最近は、こういった歪な2人の話を書けていなかったのですが、また書いてみたいと思うようになりました!とても素敵な感想、ありがとうございました!