【完結】君を上手に振る方法
「んー、じゃあ俺と付き合う?」
「………はいっ?」
ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。
スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。
お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが――
「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」
偽物の恋人から始まった不思議な関係。
デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。
この関係って、一体なに?
「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」
年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。
✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
「………はいっ?」
ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。
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お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが――
「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」
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この関係って、一体なに?
「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」
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BLカップの時に見つけられなかったのをいま後悔してるくらい好きな作品でした!!!どっちもかわいいが過ぎすぎて、、、ときめきが、、、きゅんな時間をありがとうございますー!後日談も気になりますし、千冬とバスケしてどっちが上手いのかも気になり、妄想が止まりません笑
わー!感想ありがとうございます!
BLカップが終わっても読んでくださる方がいてくれて嬉しいです♡
恵と千冬のバスケ対決(宇佐美兄弟vs木虎兄弟)も楽しそうですね…!
後日談も気になると言っていただけて嬉しいです。
機会があれば番外編など執筆してみようかなと思います。
嬉しい感想をありがとうございました〜🥰
りり様
感想ありがとうございます!
これからの二人を見守っていただけたら幸いです…🥹