地味聖女ですが、狼王に見初められて逃げられません
十七歳の女子高生である、籐子(とうこ)は、祖母の飼い犬のシベリアンハスキー・ナヌークを可愛がっていた。ある日散歩していると不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。しかも、ナヌークが耳と尻尾の生えた美青年で王子!?
動揺していると、「よかった、連れて帰れて。あの時を逃したら、トーコの寿命が足りなかった。僕の聖女」と言われて。
狼王子に愛され、幸せになりました。
そして二話目は、ナヌークの兄であるマフィの恋も。
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ハッピーなお話を書きたくて、書きました。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
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マフィ殿下の方めっちゃ楽しかったです。
未来の義母に「あの筋肉に包まれたい」とかめっちゃ推しについて語りまくってたお陰で、無事旦那様としてゲット(爆笑)。
好きなものが色々同じだしずっと仲良く楽しく暮らしていくんだろうな……と思いました。
いぬぞ〜様
ご感想ありがとうございます!
もふもふと筋肉の組み合わせは最高ですからね……羨ましいですね……(*´艸`)
好きな物も色々一緒で、幸せそうですよね♡
めっちゃ面白かった、のお言葉が本当に嬉しいです!お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
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