完結【闘病日記、的な?】3つの奇病にかかったが、ゆるゆる生きてるぅ
C型肝炎(結構国民病的な病だが。難治で大変だった、肝臓の病気)原田病(なんの病気かわからず、診断がつくまで時間がかかってしまい、失明の危機。目の病気)大腿骨骨頭壊死(国の難病指定になっている、足の病気)肝臓、目、足、と。一見、関連性がないように思われるこの病気だが。関連していたのですよ。そこら辺、詳しく話します。
その、症状。診断への経緯。治療法。どんな関連が? などなど、ご紹介いたします。しかし、私。この病気たちを一パーセント以下の確率で引き当てているので。この病気になったから、絶対にこの病気になる、ということはありません。参考程度にご覧くださいませ。
身バレ厳禁のため、病院名や地名や、なるべく年齢なども、明かさない方向で行きます。さらに、薬の正式名称などは忘れちゃったので。ざっくり、になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
初めて感想を書かせていただきます。
先生の小説を読んでいると理想だけでなく厳しい現実もちゃんと見ていらっしゃる方だな、となんとなく思っていましたが今回闘病記を読ませて頂いて納得出来たような気がします。
私もちょっと近い歳なのですが、父を「ALS」という病気で17年前に亡くし、それからすぐ母が「パーキンソン病」という病に罹り一昨年7月に亡くなりました。どちらも特定疾患で原因の分からない病気です。子供の私から見てもとても善良で働き者の両親でした。
そして1人いる姉は現在乳癌で一年半もの間、抗がん剤治療を続けてますが、なかなか手術まで進めない状況です。
私はといえば一昨年の4月に仕事を辞めてから怖くて、仕事を始める勇気が出ず何も踏み出せないでいます。
本来、インターネットやSNSなども怖いのでこういった場で自らコメントや感想を書いたりなどはありえないのですが、どうしても書きたくなったのでお伝えさせて頂きます。
(だからなんだ、という前置きの自分の話しが長くて申し訳ないです)
先生の小説とても面白くて大好きです。人が良いのにどこかシュールでクールな時がある主人公達が好きです。セリフの言い回しも可愛くて。
全体的にとても優しい世界観が好きです。
先生の小説を読むと幸せな気持ちになります。
本来なら各お話の後に感想を載せるものなのでしょうけど何分初心者で申し訳ありません。
私にとってこういう場でコメントをするという事がとても一大事で、それでも小さな一歩を踏み出す勇気を頂けた事に感謝致します。
お身体に気をつけて、無理せず過ごされてください。
お久しぶりです。
まずはお兄さま、お母さまのご冥福をお祈りします。
近況ボードをみて少しショックでどよーんとしていましたが、こちらを見てすこし気持ちが上向きになりました。やっぱり北川さんの文章好きです。これからもゆるゆる更新お待ちしてますね。
あと!途中になっているイセ龍を読まねば!!
ちょっと間があいてしまったので、一昨日1話を読み直しました。
面白い!マナカさんてばもう…(正体判明時まで以前読んでた)…ライラさんかわいい…と。
ただ、2話目はまだ読めておらず…時間を見つけて読んでいきますね。
まずは以前のしおりの位置まで到達しないと!!
私の語彙力のないふわふわ感想でも喜んでいただけるなら、感想をお伝えしよう!!と決意した次第です。(;'∀')ゆるっとお待ちくださいませ。。
Xでルカ王子のお写真も拝見しました。王子も健やかにお過ごしくださいね!!
私は犬しか飼ったことないですが、猫もいいなぁ…
こんにちは。状況がよくわかりました。
なんというか北川先生の闘病記だけで一冊本が書けそうです。
それにしても告知を受けても冷静に物事を判断されていて私はすごいなと思いました。私の周りでも何人かガンサバイバーがいらして、それぞれに頑張っていらっしゃいますが私ならずーんと落ち込んだ後に身辺整理をするかもと思っています。ブロ友のパートナーさんが北川先生と同じ病気で気づいた時は余命一ヶ月と告知されたそうです。
パートナーさんもブロ友さんの行く末を心配されて相続を含めた事務仕事を全て終えて星になられました。
自分はもう出来ないからと友だちに頼んで何十年か分のブロ友さんの誕生日プレゼントも託したそうです。
自分の事だけでいっぱいいっぱいな状況下でありえないほど立派だなと思いました。
こんな事を書くのは不謹慎かもしれないけれど、動ける時間を残してくれた猫ちゃんの想いを含めてやりたい事リストをたくさん作って一つ一つ達成して欲しいです。
応援しています。
ひっそりと本を購入しXでいいねを押すくらいしか出来ていないのですが、いつも楽しませていただいている感謝を伝えたくて思い切ってコメントします。
ビコ尻でサリュのコロリーンに癒され、イセ龍の壮大な世界にはまりながらライラさんに和み、パパ枕でお腹がすき、、、、といろんな世界を見せていただき、作品を読むたびに幸せな気分になります。ありがとうございます。
このエッセーが更新されるとのことで昨日から心配していましたが、ゆるゆる活動に期待しています。
これからも応援しています。
ぽっちゃり三男がおもしろくて、途中挫折しちゃう人かな~ってプロフィールを漁っててこちらに辿り着きました。
なんというか、大変ですねとしか言えなくてごめん。
私自身も難病指定をされてしまった一人なんですが、ほぼ無なんですよね……。脊髄なんですけど、何年かに1度ガタンと右手が動かせなくなるくらで、また筋トレしたらいいや…左手使って脳トレだって感じだから、晶さんの足元にもおよびませんが。
幼少期?のなまけ病みたいに言われるくだり、身に覚えがあってめっちゃ泣きそになりました。重いアレルギーだったのですが、当時はアレルギーの認識は世界になかったですからね。
これからもお大事に、作品楽しみにしています
ライラさん…そうだったんですね。
病気を持って行ってくれたって、わかります。私もそう思います。
私の愛猫は、生後1年の時に家出(?)して、1年後にふらりと帰って来ました。その後、12年ほど苦楽を共にし、私が実家を出てすぐ後に橋を渡っていきました。まるで、もう私を守る役目を終えました、というように。
ライラさんのこと読んで、思い出しました。
作品の中で、猫愛を感じるなぁと思っていましたら、こんな素敵なライラさんとの時間があったんですね。
たくさんの痛みを経験され、それがどれほどかは想像しかできませんが、腰の痛みは常日頃抱えているので、それとなく分かり、そんなことがあってあんな楽しい優しい作品を生み出してるなんて!と感動です。
こらからも、体第一で。
作品は心から応援しています(^^)
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