乙女ゲームの世界に転生した私たち ~ヒロインと悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした!?~
※本編は終了しましたが、番外編をたまに上げます。
※3/1 以前からしっくりきていなかったタイトルを変えました。
まだしっくりきていませんが、それでも前よりはしっくりなはず…。
前タイトル『君のとなりで転生〜悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした〜』
ある日自分が『君のとなりで2』という乙女ゲームに転生した悪役令嬢だと気がついた公爵令嬢ルリアーナ・バールディ・ダイランドは、いずれヒロインに攻略されるならばと婚約者である第一王子とは婚約を破棄し、物語とは関係のない平和な日々を送ろうと考えていた。
しかし卒業パーティーの日、それでも断罪イベントを決行しようとするヒロインにブチ切れたルリアーナは断罪返しを行い、今度こそ平和な人生を勝ち取ったと思っていた。
けれど何故か第一王子は廃嫡、ヒロインは処刑。
思わぬ展開に驚いているといつの間にか新たに王太子候補となった第ニ王子と婚約することになっており、2年後にそのまま結婚してしまった。
さらに隣国で出会った断罪寸前の『君のとなりで4』の悪役令嬢が同じ転生者であると知ったり、追放されて行き倒れている『君のとなりで』の悪役令嬢を拾ったりと忙しい日々が彼女に襲いかかる。
だが様々な出会いを繰り返す中で、ルリアーナは君となシリーズのヒロインと悪役令嬢に存在する前世の因縁に気がついた。
ならばそれを紐解いてみせようと、ルリアーナは各所で出会う令嬢やキャラクターたちと協力しながら、自分が転生した理由、前世の因縁、そして今世の人生を見つめていくのだった。
※3/1 以前からしっくりきていなかったタイトルを変えました。
まだしっくりきていませんが、それでも前よりはしっくりなはず…。
前タイトル『君のとなりで転生〜悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした〜』
ある日自分が『君のとなりで2』という乙女ゲームに転生した悪役令嬢だと気がついた公爵令嬢ルリアーナ・バールディ・ダイランドは、いずれヒロインに攻略されるならばと婚約者である第一王子とは婚約を破棄し、物語とは関係のない平和な日々を送ろうと考えていた。
しかし卒業パーティーの日、それでも断罪イベントを決行しようとするヒロインにブチ切れたルリアーナは断罪返しを行い、今度こそ平和な人生を勝ち取ったと思っていた。
けれど何故か第一王子は廃嫡、ヒロインは処刑。
思わぬ展開に驚いているといつの間にか新たに王太子候補となった第ニ王子と婚約することになっており、2年後にそのまま結婚してしまった。
さらに隣国で出会った断罪寸前の『君のとなりで4』の悪役令嬢が同じ転生者であると知ったり、追放されて行き倒れている『君のとなりで』の悪役令嬢を拾ったりと忙しい日々が彼女に襲いかかる。
だが様々な出会いを繰り返す中で、ルリアーナは君となシリーズのヒロインと悪役令嬢に存在する前世の因縁に気がついた。
ならばそれを紐解いてみせようと、ルリアーナは各所で出会う令嬢やキャラクターたちと協力しながら、自分が転生した理由、前世の因縁、そして今世の人生を見つめていくのだった。
あなたにおすすめの小説
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい
ブラック企業を辞退した私が卒業後に手に入れたのは無職の称号だった。不服そうな親の目から逃れるべく、喫茶店でパート情報を探そうとしたが暴走トラックに轢かれて人生を終えた――かと思ったら村人達に恐れられ、軟禁されている10歳の少女に転生していた。どうやら少女の強大すぎる魔法は村人達の恐怖の対象となったらしい。村人の気持ちも分からなくはないが、二度目の人生を小屋での軟禁生活で終わらせるつもりは毛頭ないので、逃げることにした。だが私には強すぎるステータスと『ポイント交換システム』がある!拠点をテントに決め、日々魔物を狩りながら自由気ままな冒険者を続けてたのだが……。
※1.恋愛要素を含みますが、出てくるのが遅いのでご注意ください。
※2.『悪役令嬢に転生したので断罪エンドまでぐーたら過ごしたい 王子がスパルタとか聞いてないんですけど!?』と同じ世界観・時間軸のお話ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
断罪まであと5秒、今すぐ逆転始めます
聖女が魔物と戦う乙女ゲーム。その聖女につかみかかったせいで処刑される令嬢アナベルに、転生してしまった。
でも私は知っている。実は、アナベルこそが本物の聖女。
それを証明すれば断罪回避できるはず。
幸い、処刑人が味方になりそうだし。モフモフ精霊たちも慕ってくれる。
チート魔法で魔物たちを一掃して、本物アピールしないと。
処刑5秒前だから、今すぐに!
破滅寸前の悪役令嬢に転生したので、魔法と知識で人生をやり直します
前世で乙女ゲームをやり込んでいた25歳の女性は、事故で命を落とし、ゲームの悪役令嬢エレノア・ヴァレンティアとして転生する。待っていたのは、一年後の婚約破棄と断罪、そして魔王復活の罪による処刑だった。
破滅を回避するため、エレノアは前世の知識とゲームの記憶を頼りに行動を始める。しかし、記憶とは異なる出来事が次々と起こり、ゲームには存在しない辺境伯令息アレクシスまで現れる。
「……この世界、本当にゲームの通りなの?」
やがてエレノアは、誰も疑わなかった魔法の常識に疑問を抱く。魔法を学び直し、前世の知識を掛け合わせることで、彼女の人生だけでなく、この世界そのものが大きく動き始める。
親友面した女の巻き添えで死に、転生先は親友?が希望した乙女ゲーム世界!?転生してまでヒロイン(お前)の親友なんかやってられるかっ!!
親友面してくる金持ちの令嬢マヤに巻き込まれて死んだミキ
生まれ変わった世界はマヤがはまっていた乙女ゲーム『王女アイルはヤンデレ男に溺愛される』の世界
ミキはそこで親友である王女の親友ポジション、レイファ・ミラノ公爵令嬢に転生
一緒に死んだマヤは王女アイルに転生
「また一緒だねミキちゃん♡」
ふざけるなーと絶叫したいミキだけど立ちはだかる身分の差
アイルに転生したマヤに振り回せながら自分の幸せを掴む為にレイファ。極力、乙女ゲームに関わりたくないが、なぜか攻略対象者たちはヒロインであるアイルではなくレイファに好意を寄せてくる。
虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話