王様とメイド

 顔は最高、権力も最高。
 おまけに金持ちで、毎日のように女の人が寄り付く、この国を統べる王様、アンドレア。(ドS…のふりをしている。)
 そんな彼は超絶バカだった?

 そして、そのメイドのオリヴィア。(滅茶苦茶ドドドs)
 俺様なアンドレアに振り回される毎日。

 そんな二人のおかしな話。
 徐々に明らかになっていく二人の本心とは?
24h.ポイント 0pt
0
小説 222,749 位 / 222,749件 恋愛 64,944 位 / 64,944件

あなたにおすすめの小説

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

可愛らしい人

はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」 「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」 「それにあいつはひとりで生きていけるから」 女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。 けれど、 「エレナ嬢」 「なんでしょうか?」 「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」  その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。 「……いいえ」  当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。 「よければ僕と一緒に行きませんか?」

【完結】捨てられた侯爵夫人の日記

ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。 夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。 白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。 戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。 そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。 十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。 自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか? 様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。

公爵未亡人は年下家庭教師の溺愛から逃げられない〜冷徹と呼ばれた私が、十二歳年下の天才に「家族ごと」愛されるまで〜

他力本願寺
恋愛
「あなたを哀れんでいるのではありません。──敬っているのです」 十五で政略結婚し、夫に愛されぬまま未亡人となった公爵夫人シルヴィア、三十八歳。 幼い子どもたちと領地を守るため、彼女は「氷の女領主」と呼ばれることを選んだ。誰も信じない。誰にも縋らない。それが、生き抜くということだった。 ──そんな彼女の前に現れたのが、十二歳年下の家庭教師オリヴィエ。 穏やかで博識、料理もできて、子どもたちにも優しい。あまりに理想的な青年。 けれど彼の正体は、亡き公爵の不審死を追う、王命の調査官だった。 「あなたも、お子さまたちも──家族ごと、守りたいのです」 また利用されるくらいなら、誰も信じない。そう決めていたのに。 真っ直ぐな青い瞳が、髪に混じる白髪一本さえ「美しい」と言う。 夫の死に潜む陰謀。義弟の執着。奪われかける領地と、子どもたち。 傷ついた未亡人と、年下の天才が、共に真実を暴き、新しい家族になるまで── 「私は若さで、あなたを見ていません。あなたという人生に、心を奪われたのです」 溺愛と再生の、二度目の恋物語。 ※毎日2話更新、全36話、完結まで予約済み

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。

「君を愛したことはない」と言われたので出て行ったら、元婚約者が毎日謝りに来ます

かきんとう
恋愛
 王都でも有名な名門公爵家、レイヴェルト家の屋敷には、今日も重苦しい空気が流れていた。  磨き上げられた大理石の廊下を歩きながら、エレノア・グランシェは静かに息を吐く。  この家に嫁いで、半年。  正確には、まだ“婚約者”の立場だった。だが周囲はすでに彼女を未来の公爵夫人として扱い、屋敷の使用人たちもそう認識している。

そのお茶、もう冷めてますよ

白瀬しおん
恋愛
婚約解消を告げられた庭園で、彼女は静かに受け入れる。 冷めたお茶のように、戻らない想いを手放して。

秘密の賞味期限〜同窓会で再会した先生は、ちっとも変わっていなかった〜

ぐぬ
恋愛
学生の頃、先生の左手には指輪があった。 それでも私は気にしなかった。 同窓会で再会した先生の薬指は、空白だった。 「また会えると思ってた」 その声は、狂おしいほど昔のままだった。