聞こえない私に、声をくれた君
生まれつき聴覚を持たない“私”は、児童養護施設で誰にも気づかれずに育った。
そんな私の世界が、ある日、新しく入所してきた少年・茂樹と出会うことで少しずつ変わっていく――。
静かな心の交流と、初めての恋の物語。
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