あなたにおすすめの小説

悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります! 表紙

悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります!

前世で幼くして両親を亡くした私は、死の間際に願った。 「もう一度、お父さんとお母さんの子供に生まれたい」と。 そして次に目を覚ますと、そこは乙女ゲーム『恋とき』の世界。 私は――悪役令嬢ヒメリアだった。 しかも、このままでは両親を失い、悪役令嬢として孤独な人生を送ることになる。 そんな未来、絶対に嫌! 今度こそ大切な家族を守って、幸せに生きてみせます!
ファンタジー 完結 長編
文字数 126,554
【完結】断罪された悪役令嬢は、本気で生きることにした 表紙

【完結】断罪された悪役令嬢は、本気で生きることにした

帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。 全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。 その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。 失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
文字数 111,915
【悲報】異世界から転生してきた悪役令嬢、システムがわからなくて悪役になれない模様。 表紙

【悲報】異世界から転生してきた悪役令嬢、システムがわからなくて悪役になれない模様。

異世界から転生してきた悪役令嬢、婚約破棄のその瞬間にも関わらずシステムがわからず、怒っていいのか、悲しんでいいのか、笑っていいのか、分からないので、相手に聞いてしまう。40話完結です。
ファンタジー 完結 長編
文字数 115,006
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました 表紙

聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました

聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。 仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。 本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。 そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。 そしてある日、ミレイユは告げられる。 聖女の解任と、王太子との婚約解消。 「明日の朝の祈祷は?」 「もう必要ないわ」 「治癒室も?」 「必要ない」 「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」 ありがとうございます! 肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。 そう信じて。 ――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。 ※小説家になろうにも投稿してます ※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,636
「あなたは伝説の魔女様ですね」「いえ、ただの元社畜OLです!」異世界でうっかりイケメン騎士を拾ったら、スローライフどころじゃありません 表紙

「あなたは伝説の魔女様ですね」「いえ、ただの元社畜OLです!」異世界でうっかりイケメン騎士を拾ったら、スローライフどころじゃありません

「あなたは伝説の魔女様ですね」 ――いえ、ただの元社畜OLです。 目を覚ました先は、深い森の中に建つ一軒家。 そこには『異世界移住パッケージ プランT』と書かれた契約ファイルと、植生図鑑、温泉、謎の生活ナビまで完備されていた。 元社畜OL・日比谷ユウが手に入れたのは、衣食住つきの理想的な異世界スローライフ。 「今度こそ、誰にも振り回されずのんびり暮らす!」 そう決めたはずだった。 ――大怪我を負った、美貌の騎士ロシュディを拾うまでは。 なぜか彼はユウを、伝説の魔女の弟子だと勘違いしていて!? ただの元社畜なのに、異世界の生活設備と謎のナビを駆使していたら、いつの間にか魔女扱い。 平穏なスローライフを送りたいだけなのに、騎士との出会いをきっかけに、クエストや不可解な契約に巻き込まれていく。 そして、『異世界移住パッケージ プランT』に隠された本当の意味とは――。 元社畜OL×勘違い騎士×異世界移住。 ほのぼのスローライフのはずが、全然のんびりさせてもらえません! ※改稿前作品が別サイトに掲載中です ※こちらが最新版となります
ファンタジー 完結 長編
文字数 285,414
うちの親父、ただの農家じゃなかったの!? ~辺境で芋を掘っていた12歳の村娘、いきなり公爵令嬢として王都の学園に放り込まれる~ 表紙

うちの親父、ただの農家じゃなかったの!? ~辺境で芋を掘っていた12歳の村娘、いきなり公爵令嬢として王都の学園に放り込まれる~

「今年の芋虫(※SSランク魔獣)はデカいね! 良い堆肥になりそう!」 辺境の村で、筋肉ダルマの父親と二人、毎日泥だらけになって畑を耕してきた12歳の少女・ラスティア。 クワの素振りで飛竜を落とし、水やり魔法で湖を作る彼女の夢は「最高の野菜を育てること」。しかしある日、豪華な馬車が村にやってきて事態は急変する。 「お迎えに上がりました、ギデオン公爵閣下。そしてラスティアお嬢様」 なんと、ただの農家のおっさんだと思っていた父親は、王国最強の武力を持つ『筆頭公爵』だったのだ! 泣く泣く愛用のクワだけを握りしめ、王都の魔法学園に入学することになったラスティア。 「魔力測定器? 土に空気を入れる感じで……えいっ!(※国宝の水晶を粉砕)」 「罰ゲームで枯れた温室の管理? わーい! 私専用の畑だ!(※絶滅危惧種の魔法植物が乱れ咲き)」 「なんだ、王都にもタチの悪い猿猪(※凄腕の暗殺者)が出るんだな。草刈り一閃!」 本人は「ただの農作業」をしているだけなのに、その規格外の魔力とサバイバル能力で、生意気な侯爵令嬢をデレさせ、第一王子から熱烈なアプローチを受け、学園の裏ボスとして君臨していくことに。 さらには、公爵家を陥れようとする敵対派閥の陰謀すらも、「畑の害虫」として物理でまとめて引っこ抜いてしまい――!? 「現代知識? なにそれ。とりあえず、明日の降水確率と土の硬さの方が大事だよ!」 これは、純度100%の農家マインドを持つ最強の公爵令嬢が、親バカな父親たちに溺愛されながら、王都の常識をドタバタと耕していくハートフル・コメディ!
ファンタジー 完結 長編
文字数 268,635
聖女召喚されたので実力者だけ連れて行った 表紙

聖女召喚されたので実力者だけ連れて行った

聖女として異世界に召喚された女子大生のナスビ。 散々ネット小説で見てきた通りに、国王より国中の瘴気の浄化を依頼をされる。 旅のお供として第三王子をはじめとする"大変顔の良い"護衛達を紹介されたのだが、ナスビは断った。 「護衛としてものすごく強い人と、できれば女性の騎士の方も1人いてほしいです!」 彼女の希望は叶えられ、某アクション俳優を彷彿とさせる実力者をお供に旅立った。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,886