あなたにおすすめの小説

転生したら死んだことにされました〜女神の使徒なんて聞いてないよ!〜 表紙

転生したら死んだことにされました〜女神の使徒なんて聞いてないよ!〜

大学生として普通の生活を送っていた望水 静香はある日、信号無視したトラックに轢かれてそうになっていた女性を助けたことで死んでしまった。が、なんか助けた人は神だったらしく、異世界転生することに。 そして、転生したら...「女には荷が重い」という父親の一言で死んだことにされました。なので、自由に生きさせてください...なのに職業が女神の使徒?!そんなの聞いてないよ?! しっかりしているように見えてたまにミスをする女神から面倒なことを度々押し付けられ、それを与えられた力でなんとか解決していくけど、次から次に問題が起きたり、なにか不穏な動きがあったり...? ローブ男たちの目的とは?そして、その黒幕とは一体...? 不定期なので、楽しみにお待ち頂ければ嬉しいです。 拙い文章なので、誤字脱字がありましたらすいません。報告して頂ければその都度訂正させていただきます。 小説家になろう様でも公開しております。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 410,592
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』 表紙

『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』

> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。 その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。 「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」 そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!? のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 87,953
外れ職《案内人》の俺、駅地下ダンジョンで迷子を助けていただけなのに、最短ルートが国家機密になりました 表紙

外れ職《案内人》の俺、駅地下ダンジョンで迷子を助けていただけなのに、最短ルートが国家機密になりました

この白線から外れたら、全員死ぬ 新宿駅地下にダンジョンが接続されて十年。 探索者、配信者、ギルドが名声と金を求めて潜る時代に、水瀬透が覚醒した職業は《案内人》だった。 能力は、ただ道が見えるだけ。 攻撃力なし。防御力なし。探索者試験では最低評価。 駅員としても探索者としても半端者だった透は、ある夜、ダンジョン崩落事故に巻き込まれた人気配信者・朝倉澪と迷子の少年を助ける。 その瞬間、生配信に映った。 「白い線に沿って走れ。そこだけが生きて帰れる道だ」 誰も知らない安全ルート。 閉ざされた改札の先にある隠し出口。 ボスを倒さず、人を全員生還させる異常な攻略。 掲示板は騒然。 大手ギルドは能力を奪おうとし、ダンジョン庁は彼を国家機密扱いする。 これは、戦えない外れ職の青年が、最短ルートだけで世界最高の探索者になる物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 215,448
狼になっちゃった! 表紙

狼になっちゃった!

登山中に足を滑らせて滑落した私。気が付けば何処かの洞窟に倒れていた。……しかも狼の姿となって。うん、なんで? 色々と試していたらなんか魔法みたいな力も使えたし、此処ってもしや異世界!? ……なら、なんで私の目の前を通る人間の手にはスマホがあるんでしょう? これはなんやかんやあって狼になってしまった私が、気まぐれに人間を助けたりして勝手にワッショイされるお話である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 83,445
ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜 表紙

ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜

「ハンターなんて、剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww」 そうSNSで人気ハンターを煽り倒していた無職の俺、甲斐(かい)。 だがある日、Sランクハンターのレオンに配信で逆煽りされ、勢いだけでハンター登録する羽目になってしまう。 装備はレンタル、貯金は残り一万。 初戦のゴブリン相手に死にかけ、ネット上では「伝説の3秒君」「口だけアンチの末路w」と大炎上。 だが、どん底の俺は気づいてしまった。 アンチ時代、四六時中ハンターの動画を「コマ送り」で粗探しし続けてきた俺の脳内には、全ての魔物の行動パターンと、最も効率的な攻略法が完璧に蓄積されていることに――。 「……これ、全部パターン化できるじゃねーか」 他の奴らが根性や才能で戦う中、俺は「フレーム単位の分析」と「エグいほどの効率厨ムーブ」でダンジョンを蹂躙する。 「え、そのレア素材捨てるの? 換金率最高なのに馬鹿なの?」 「そんな派手な魔法、コスパ悪すぎて草。投石で十分だろ」 気づけば配信はバズり倒し、投げ銭の通知が止まらない。 かつて俺を叩いていた連中が「甲斐様、攻略法教えてください!」と土下座で擦り寄り、煽ってきたレオンは俺の背中すら見えなくなった。 これは、性格のひん曲がった元アンチが、その「分析癖」を武器に世界一効率的なハンターへと成り上がる物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 165,535
虐げられた精霊士は国を救いたくありません 表紙

虐げられた精霊士は国を救いたくありません

虐げられながらも、精霊士として国のために尽力してきた少女は、誰からも愛されることなく、使い潰されて最後は冤罪で追放される。 しかし精霊士がいなくなったことで国は崩壊の危機に。 精霊士を呼び戻し、再び国のために尽力するよう求めるが、 少女はこれを拒否する。 自分を虐げてきた国を救う気持ちにはなれないと。 それを無責任と呼び、同じ立場なら助けていると豪語する人々。 ならば同じ立場になってみるといい。 気を失い目覚めると、少女になっていた。 どうやら少女の人生を少女自身となって追体験しているようだ。
ファンタジー 完結 短編
文字数 2,841
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす 表紙

帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす

ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。 4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 1,009,126
誰にも見えない自分専用ダンジョンでレベル上げしてたら世界ランキングに入っていました 表紙

誰にも見えない自分専用ダンジョンでレベル上げしてたら世界ランキングに入っていました

鈴木努は、勉強も運動もそこそこ、存在感もそこそこ、将来の夢も「まあ普通に暮らせればいいかな」という、驚くほど平均値に近い少年である。だが彼には、世界の平均から大きく外れた秘密があった。自分の部屋にだけ現れる、自分しか入れない専用ダンジョンを持っていたのだ。しかも他人には入口すら見えない。見せようとしても「また始まった」「中二病か?」と笑われ、結果、努は早々に説明を諦めた。理解されない天才には、沈黙がよく似合う。 そこで彼は方針転換する。放課後にこっそり潜り、スライムを倒し、ゴブリンをしばき、魔石を回収。換金はダンジョン業界勤務の父に任せ、月三十万円を堅実運用。十万円は家計、十万円は自己投資、十万円は貯金という、少年らしからぬ完璧な資産管理を見せる。派手な無双より、堅実な家計改善。そこに努の美学があった。 一方その頃、世界は深刻だった。各国に存在する巨大ダンジョンのどれかを二十年以内に攻略しなければ、人類はまとめて滅亡コース。国家は英雄を育成し、軍は極秘作戦を立て、特級冒険者たちは胃薬を手放せない日々を送っていた。そんな中、突如現れた正体不明の世界ランキング九位。所属不明、年齢不明、経歴不明。各国は「秘密兵器か!?」「亡命した英雄か!?」と大騒ぎする。 だがその正体は、学校で眠そうにあくびし、帰宅後に「ちょっと部屋行ってくる」と言って世界を救いに行く鈴木努だった。これは、本人だけが遊び感覚でレベル上げしていたら、いつの間にか人類最後の希望になっていた、非常に迷惑で平和的な英雄譚である。 *第2部に入っています。中日は概念、中日は愛、愛こそ中日です(謎)
ファンタジー 連載中 長編
文字数 312,305