ただ儚く君を想う 弐
▷2022/02/24 沖田総司SS「泡沫の願い」完結しました!
▷2022/03/24 藤堂平助SS「蝶々結びの片紐」更新開始しました!
▷ただいま週2更新です!
壬生浪士組の一員として、幕末という激動の時代を駆け抜けようと決めた璃桜。
一生懸命に歴史に抗っても、残酷に廻っていく時計の針。
「……私を置いて、逝かないで」
「くそ餓鬼。いい子にしてろ」
叶わなくても届かなくても。
ただ傍にいることができるなら私は何も望まない。
私は貴方を護るって、そう決めた……。
笑いあり涙ありの新撰組の物語、ただ儚く君を想う2巻。
Start:2020/04/29
Goal :??????
▷2022/03/24 藤堂平助SS「蝶々結びの片紐」更新開始しました!
▷ただいま週2更新です!
壬生浪士組の一員として、幕末という激動の時代を駆け抜けようと決めた璃桜。
一生懸命に歴史に抗っても、残酷に廻っていく時計の針。
「……私を置いて、逝かないで」
「くそ餓鬼。いい子にしてろ」
叶わなくても届かなくても。
ただ傍にいることができるなら私は何も望まない。
私は貴方を護るって、そう決めた……。
笑いあり涙ありの新撰組の物語、ただ儚く君を想う2巻。
Start:2020/04/29
Goal :??????
あなたにおすすめの小説
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
【完結】痛いのは、歯だけじゃない
その子は、痛いと言わなかった。
我慢することに慣れてしまった子どもたちが、
ひとり、またひとりと訪れる歯科クリニック。
そこにいるのは、
容赦なく現実を突きつける歯科医・鬼崎。
「逃げるな。」
その言葉の先で、
彼は“本当の痛み”に向き合う。
ーーー痛いのは、歯だけじゃない。
これは、見過ごされてきた痛みを、
ひとつずつ拾い上げていく物語。
朝ごはんの、その先に
三十歳を目前に、三年付き合った恋人に
「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。
失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、
隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。
出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。
「ちゃんと食べてるか、気になる」
押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、
ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。
失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、
“隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。
朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。
派手じゃない。
でも、ちゃんとあたたかい。
これは、大人になったふたりが
静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい
累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀
結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。
結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。
それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて
しなかった。
呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。
それなのに、私と別れたくないなんて信じられない
世迷言を言ってくる夫。
だめだめ、信用できないからね~。
さようなら。
*******.✿..✿.*******
◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才 会社員
◇ 日比野ひまり 32才
◇ 石田唯 29才 滉星の同僚
◇新堂冬也 25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社)
2025.4.11 完結 25649字
サンシャイン。
人間不信の少女・西原月が、“中身は人間”の柴犬・朝倉太陽とともに、人間の温かさを思い出す物語。
ある日、西原月は人間の言葉を喋れる柴犬・朝倉太陽と出会う。しかし、太陽の声は月にしか聞こえていないという。太陽を人間に戻すため、月は太陽に協力することを誓った──。
夫が勝手に家を売りました
夫から何の相談もないまま、二十七年暮らした家が売られていた。
契約はすでに成立し、引き渡しまであと四十六日。
妻の佳代は初めて一人で住む部屋を探し、結婚した長女は「帰る家」を失い、実家暮らしの長男は突然やってきた退去の日と向き合う。
そして、その家を新しい生活の場所として選んだ家族もいた。
一つの家を売ったことで、それぞれの人生が動き始める。