貴方の子ではありません
国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。
数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…?
サクッと読める短編です。
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ざまぁうっっっす!
ダイジェストで片付けるんじゃなくてクズ視点で惨めなその後も見られたら良かったな、毒親の末路とかも。
お読み頂き、ありがとうございます。
長編化するならもう少し詳しく書いたと思いますが、1万文字以下の短編を目指したので…。
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