父帝の男娼だった俺を、皇帝となった息子が「一生許さない」と囲ってきます
皇帝の夜伽役のユーリーには、誰にも言えない秘密がある。
転生者であること。
十三歳で殺される皇子アズールを、密かに救ったこと。
夜ごと皇帝ムスタファに愛される退廃的な生活の中にあって、輝くような少年に惹かれていく。
彼を生かすためユーリーは裏切り者を演じ、過酷な北方へ追放させた。
アズールは生き延びたーーユーリーを憎みながら。
十八歳になったアズールは、英雄として帰還。新たな皇帝へと即位した。
五年間、ユーリーは前帝に寄り添ってきたが、退位した彼からアズールへ引き渡されてしまう。
「父上を夢中にさせた方法、オレにも見せてみろ。男娼」
復讐と嫉妬からユーリーを寝所に囲い、激しく求める年下皇帝。
それでも――ユーリーの心にはまだ、彼の父がいた。
救うために嫌われた男娼と、憎むほど手放せない年下皇帝。
身体は近く、心は遠い。
五年越しの誤解とこじらせが絡み合う、異世界転生×後宮政治BL。
※性描写・暴力描写あり。性描写は成人のみ。(R18回は◆)
※第一部(1-16)イケオジ皇帝の歪んだ囲い込み&溺愛メイン。
第二部(17-)年下皇帝の執着&愛憎どろどろメイン。攻めが一部と二部で変わります。
※前半重め、後半〜結末は溺愛。
※攻め視点と間話がたまに入ります
※注意:女性の登場人物が多数登場します
※注意:後宮の正妃、妾など、攻めの女性関係・婚姻を示唆する描写が複数あります
⭐︎完結・ムーンライトノベルで160万PV達成
巻貝の件で、ユーリーに好意を向けられているのかもと信じてきたところで、爆弾発言。本当最高です笑笑
アズールが不憫すぎる笑笑
本当この作品面白すぎて
携帯開くたびに更新がないか確認してしまいます。
完結まで残り少ないということで、1話1話噛み締めて読んでます、、。
これからも更新楽しみにしてます♪
毎日の複数話更新ありがとうございます!
再度のコメント失礼します。
『イシト様の性癖ABC』のくだりがツボすぎてお話進んだ今でもまだ笑ってます🤣
皇帝とはいえまだティーンのアズールくん、イシト様の手練手管に鍛えられたユーリーのターンに脳内大パニックなの可愛いかったです。大人ってすげーと思ったかどうかは分かりませんが、イシト様を超えるというより、アズールはアズールらしく素直にユーリーを愛してあげられる日が早くくるといいなと思います。数多の作品をここアルファポリス様や商業作品で読んできましたが、ここまで好みというか肌が合う感覚の作品に本当に久々に出会えて、ユーリーには早く幸せになって欲しいけど終わって欲しくない寂しさとですでにフライングロス状態です😭なのでイシト様の性癖Zって…の妄想で気分上げつつ更新楽しみに過ごしてます。素晴らしい作品をありがとうございます!
はじめまして。このお話、いいです…!
アズール…隠し方からユーリーが大事にしてるの気づいただろうに悪戯して…
まさかその日のうちに確認して、夜中のゴミ集積場を必死で探すとは思わなかったんだろうね
巻き貝を手に涙するピュアなユーリーを、アズールに見て欲しかったなあ
今頃アズール罪悪感で凹んでるだろう
お詫びに美味しい果物を毎日貢ぐといいよ😂
この物語が好きすぎてずっと続いて欲しいですが、早くふたりが気持ちを確認しあって両想いになって欲しいと思ってしまいます。
イシド様、ユーリーの気持ちに気付いていたんですね…切なくて、涙がでてしまう。
ユーリーへの手紙は直接渡して欲しかった🥺︎
3回更新!めちゃくちゃ嬉しいです!
とはいえお体が一番大切なので無理なく続けていただければ嬉しいです。
涙が止まりませんでした…うまく言葉で表せませんが…
イシド様はユーリーを想っての行動だったと思っています。
でもアズールに説明する際、ユーリーを狙った事にするのは、ユーリー発案だったこと、ちゃんと伝えたのかな?
伝えてもアズールの感情がまざりにまざって認められないのかな…
一番真実に近そうな思考持ってるのがコルトさんですね
その意見も、恋は盲目と一蹴されてますけど…
今後の展開、どういう風に進んでいくのか楽しみに待ってます☺️
(個人的にイシド様視点も欲しいです!笑)
無理なく頑張ってください、応援してます✨
初めまして。全ての作品に対して余り感想は書かないのですが、こちらの作品は毎日楽しみに待っている作品で今日3回も読める事に凄く嬉しくなってしまいました😊
今、ランキングはどうなってるのかな?から、こちらのタイトルを見て読んでみようがきっかけでした。読んでみたら、ありきたりですが、凄く凄く良かったです。涙が出てくる場面がなん度も有り、今、読んでる作品の中で一推し作品です。いや、1番です。作者様の他作品も気になりました。こちらが初作品でしょうか?これからのユーリーとアズールがどうなっていくのかハラハラしながら(ハピエンなのが安心❤️)毎日更新楽しみにしています。
作者様も楽しく書いて頂けたら嬉しいです。ありがとうございます😊
ここまで感動した作品に初めて出会ったので感想失礼します。
本当に言葉では言い表せないくらい物語や人の感情、地位制度や宮中の勢力関係ゆえの葛藤が深く考えられてて本当に感動しました。
中でも口には出せないけれど心では目的を一つにし、本名で呼び合うことで絆を深めていくユウとイストの関係に涙が止まりませんでした。
アズールがユーリーの真意に気が付いていないのか気づいていてあの態度なのかが焦ったくむずむずしますがハピエン確定という私がこの世で1番好きな言葉が作者様より明記されているのでこれからがとても楽しみです。
個人的にイストがユウを置いていったことがユウのためであることを願っています。
長くなりましたが作者様、素晴らしい作品を生み出してくださって本当にありがとうございます😭
これからも応援してます🙌🏻
3回目の記入、失礼します。
ストーリーとかの面白さは皆さま書かれてるので、
違うところを・・・・
いつも感心してるのです、
何をって・・・誤字脱字、タイプミスを見た事が無いように思うのです。
どなたか校正してらっしゃるのか、ご本人が知的すぎるのか?
そこはわかりかねますが、投稿小説に有りがちな
日本語の間違いが無いので、いつも安心して読めます。
(一度,他の作品で「もんどりうって」を「どんもりうって」
と書いてあって、頭痛がしました)
また1つ素晴らしい面白い作品を見つけてしまいました。。。。イシト様との関係性がなんかとても心に来て清い涙出ました!!!!!!!
本当に本当に面白くてこれからの更新が楽しみです!どうなっていくのか〜!!楽しみ過ぎます!!
どうかお身体には気をつけてお過ごし下さい^_^!!
毎日楽しみに読ませていただいています😊
ドラマを見ているような展開に、いつも引き込まれてしまいます。
BLはあまり読まないのですが、ユーリーの心の揺れや迷いがとても細やかに描かれていて、いつの間にかすっかり感情移入してしまいました。
善良でお人好しなところもあって、読んでいて「もう少し上手に立ち回ればいいのに…」と思うこともありますが、それでも自分なりに幸せをつかもうと頑張っているユーリーを、どうしても応援したくなります。
この親子は、良いところもそうでないところも、どこか似ているように感じます。
息子も、これから少しずつユーリーの優しさや温かさに気づいていくのかな…と思うと、その先の二人の関係がとても気になります。
そして、父親が大切にしていた 嫌悪とだからこそ惹かれる気持ちと、父親への複雑な思いが重なっているのかな…と想像すると、息子の気持ちもとても興味深いです。
それぞれの感情に至る過去の理由…お父さんは子供の時期とかが丁寧に描かれているので本当に感心してしまいました
これから二人の関係がどう変わっていくのか、そして何よりユーリーが幸せになれるのか……毎日楽しみにしています。
素敵なお話をありがとうございます。
これからも楽しみに読ませていただきます🥰
すごかったです…。ストーリーや設定の意外性に最初はなんだか盛り沢山、盛り込んでるなぁ。と恐る恐る、面白半分に読み始めましたが、キャラクターやキャラクターの人間性が文章に滲み出ていて、ストーリーや設定の意外性も上手く折り込んでまとめられてていつの間にか引き込まれました。
続き楽しみにしてます。
まあ見てみるか…てな感じで読んでみたんですがこりゃもうびっくり。なんじゃこれ。めちゃめちゃに面白いし、ちょっと泣いちゃったじゃないですか。
アズールがユーリーを憎んでしまっているのが、なんかもう悲しくて悲しくて。もう私が本当のこと説明してやりてぇ!!と涙目になりながらもそう考えていました。ユーリーがアズールを密かに救ったことをアズールが知ったらどうなるのかな…とワクワクドキドキソワソワしてます。
連休中に結城流樹様の素晴らしい作品に出会えてとても嬉しいです。布団にくるまりながらすんごく応援しています!ユーリーも結城流樹様も頑張ってくださぁあああああああい!!!!!!!😆
ムンラのランキングでお見かけし、「攻めが途中で変わるのは…」と暫く躊躇ったのですが、どうしても気になって拝読いたしました。
始まりはアズール殿下への献身であったはずなのに、月日と共にユウの心がイシト様と繋がり唯一無二の関係になるところが美しくも切ないです。
イシト様は聡明な方ですから、最初から歳の近いふたりが惹かれあっていることにも、ユーリーが息子のために多くのものを犠牲にしたことにも気づいていたと思います。
ユーリーの見目の美しさ可憐さを愛でていたはずが、無垢な献身と強い心にいつしか皇帝ムスタファではなくただのイシトとして惹かれ、だからこそ老い先短い己よりもと息子に託したのだろう…とも思うのですが。
でもユウはきっとイシト様に「もし手術が失敗したら一緒に死んでくれるか」と言われたかっただろうし、その願いを喜んで聞き入れたかったのではないだろうか…と泣いています…。
当初はアズール様とのすれ違いに悲しみ、早く再び仲良く過ごして欲しいと願っていたのに、今は【20.最後の夜】を何度も読み返しています。
ユーリーへの過剰な支配欲も執着もありましたが、転生後ムスタファ陛下のお召し上げがなければ、無力なユウは下町でならず者に散らされていたでしょうし…
ユーリーが美しいままに凛と咲くことができたのはムスタファの庇護ゆえであり、たぶん本当は後宮でも彼にちょっかいかけようとして首を切られた(物理)人々もいたんじゃないのだろうか、と考えたりします。
原作展開のムスタファは辛い過去故に苛烈な人物であり、失意のまま己と息子たちの命を失う運命にあり。
それを知らぬままユーリーに救われているのですが、息子達の件のみならず、イシト様は心のどこかで『ユウこそが己の運命を変えてくれた、幸福にしてくれたのだ』と感じており、だからこそ心底惹かれたんじゃないのかなあ…と思っています。
アズール様とユーリーだけでなく、イシト様とユウもまた運命の相手同士だったのだと願わずにはいられません。
イシト様ご存命の間にユウと和解の機会があることを願いつつ、ユーリーの献身を知ったアズール様が本当の名前を赦される時を楽しみにお待ちしています。
どのキャラクタも大好きですが、ユーリーに懐くラシッドさまがたいへん!癒しなので、ラシッドさまの幸福とご健勝を心から願っています。素晴らしい作品をありがとうございます。
毎日楽しみに読ませていただいてます!
ユーリーたちのすれ違いは悲しいけどお話の作り方がとても上手で背景が自然と浮かんでくる感じでとても読みやすいし面白いです!
誤解がとけて2人のハッピーエンドを見れるのも楽しみにしてます!
最近天気も悪いのでお体に気をつけてお過ごしください!
最新話まで一気読み致しました。転生者の男娼でしかないユーリーがどの様に王位争いに絡んでいくのかと思いましたが、見事に、だけどその立場で出来うる処までの中でアズールを救った展開に引き込まれました。
陛下も素敵ですが、アズールの真っ直ぐな気質と彼とユーリーの心の交流に心惹かれたので、ここからどんな風に二人の仲が深まっていくのか楽しみです。
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