僕の命を二回奪った冷徹公爵を回避したいのに、三度目人生は溺愛コースですか⁉
攻め:公爵家令息クロスフォン・ラル・リンバート26歳×受け:伯爵家令息シュレーン・トム・ドバリィ20歳
伯爵家令息のシュレーンはなぜか人生の巻き戻りをしてしまい、現在は人生三回目。
一度目は傍若無人にふるまいクロスフォン公爵に憎まれ断罪された。
二度目で改心したはずが、いつの間にか三回目。
シュレーンが覚えているのは一回目の人生と二回目の人生の途中まで。
どうして自分はまた巻き戻ったのだろう。
考えても答えは得られない。
ただ一つわかっていることがある。
二度目の死に際にクロスフォンの顔が見えていた。
やはり全てに関わるのはクロスフォン!
どうにかしてクロスフォンを回避しなくてはいけない。
だけど――。
今回クロスフォンから向けられる感情は溺愛。
どうやら前回までと違っているようで……。
恐怖の存在からの溺愛など到底受け入れられないはずが、どこか胸がキュンと動く瞬間がある。
これは、覚えていない二回目人生になにか秘密がある――?
第14回BL大賞に参加作品です!投票していただけると嬉しいです♡お気に入り・感想などなど、大歓迎です♪ぜひぜひ応援をお願いいたします!
表紙絵は「部屋之そうじ」様に描いていただきました✨
性描写のある話には※をつけます。
10/28~投稿開始します!10/30までは1日4回投稿、その後は8時12時18時の日に3回の定期投稿になります。執筆が追いつかない時には投稿ペースが変わることがあります💦スミマセン💦
よろしくお願いいたします(*^^*)
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シュレーンが覚えているのは一回目の人生と二回目の人生の途中まで。
どうして自分はまた巻き戻ったのだろう。
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