好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き(タイトルに入らないほど埋め尽くされて)

春樹は僕のヒーローだ。どうして僕にそんなに優しい目を向けてくれるんだろう。
……突き放してくれたら、諦められたかもしれないのに。

──満面の笑みを浮かべて、手をこちらへと伸ばした。太陽に照らされてキラキラした髪が風に靡いている。
くりくりとした瞳の中には自分しか映っていない。それは今まで見た何よりも美しいものだった。(本文)
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