白い四葩に一途な愛を
ある日を境に、恋人がオレのことだけを忘れる日が増えた。
すぐに思い出して謝ってくれるけど、小さなことが積み重なってしまって、不安も限界で言っちゃいけない事を口にしてしまった。
あの日に戻れるなら戻りたい。
謝りたい。
でも、全てがもう手遅れだった。
花吐き病をオマージュにした、創作奇病を題材としたお話になっています。
表紙は皆中 透さん@touminanaka に描いて頂きました。
素敵な表紙をありがとうございます!
すぐに思い出して謝ってくれるけど、小さなことが積み重なってしまって、不安も限界で言っちゃいけない事を口にしてしまった。
あの日に戻れるなら戻りたい。
謝りたい。
でも、全てがもう手遅れだった。
花吐き病をオマージュにした、創作奇病を題材としたお話になっています。
表紙は皆中 透さん@touminanaka に描いて頂きました。
素敵な表紙をありがとうございます!
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ikuたん
天河、かなり未練たらたら ꜆⌯᷄ ̫⌯᷅ ♡
執着がすごいと思うのです。
四葩ではなかったお話も色々あるので、ゆっくり読んで〜⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
ゆあ先生…
『一欠片の淡い花は〜』ありがとうございます🙏💕
プロローグから、紫苑くんの天河くんに対する思いと、天河くんの紫苑に対する想いのすれ違い涙がでます😭
続きを楽しみに拝読させていただきます。
(そして…コラッ!!國士😭とも思っている私です…😭)
ikuたん、大変、大変、お待たせしました!
気付けば1年経っていた…
今回は好きなタイミングで読んで貰えるように、一気にバーン⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎してみました。
ももたん、一気読みありがとう⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
國士はね、紫苑が幸せいっぱいに先に行った後が地獄なんだよ ꜆⌯᷄ ̫⌯᷅ ♡
今までだって幸せだったはずなのに、それが一気に偽りな感じがして、何で紫苑を忘れていたのかを悔やむんだよ。( ⩌⩊⩌)✧
國士が先にいけば、全部丸く収まるんだけどね<(´⌯ ̫⌯`)>
天河は、長年思い続けてたのがやっと叶ったから、かなり浮かれてると思う ꜆⌯᷄ ̫⌯᷅ ♡
よんちゃん、四葩を読んでくれてありがとう。
書いた自分が一番落ちてしまった話だけど、設定もキャラも大好きなんよね。
國士が記憶を思い出して、紫苑とまた幸せに……ってのが、この話だと全く想像できなくて…
紫苑には悪いけど、こうなっちゃいました。
もう一つのルートも6月までには頑張ってあげたいです←目標
ikuさん
読んで下さり、ありがとうございます!
花オチ病の設定を考えるにあたって、忘れ花もいいなぁ〜って……
國士にとって、失恋になっちゃうので…
でも、最も忘れたくもない恋の相手ではあるんで、そう簡単には忘れそうにないですよね。
必死に足掻いてそう。
れもたん、いちありがとう。
本当は一欠片を上げてから、このお話を上げたかったんだけどね…
色々あって、先にあげちゃった。
1日遅れましたが読みました!
頑張れ國士…
。・゜・(ノД`)・゜・。
透さん
ありがとうございます。
頑張れ國士。ホントに……
ikuさん、気づいちゃいましたか…|ก•́ω・`)ソォーッ
そうです。
國士の誕生日前の6月頃に、|忘愛症候群が発症してしまいます。
約束したはずの誕生日。
一緒に過ごす予定だった誕生日を過ごせなくて、紫苑にとっての幸せな思い出の1ページです。
思い出す度に、色々な色の紫陽花を吐いていたんだと思います。
【恋花繚乱】は少し異なって来ますので、違いを楽しんで頂けると嬉しいです♪⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
ikuさん、ありがとうございます。
おまけだけを先に読むと、幸せいっぱいの二人の思い出を摂取して貰えます。( ⩌⩊⩌)✧
その分、本編を読むと色々とダメージがきちゃいそうですが……
桃多さん、ここまで読んでくださりありがとうございます。
翌年の誕生日を迎える前に、國士は忘愛症候群になってしまいます。
だから、このお話は思い出であって、紫苑の後悔の塊になっているんだと思います。
小さな後悔が降り積もって、幸せだった過去の思い出が花を吐く原因に繋がっています。
桃多さん、毎回感想ありがとうございます!
来年の今頃は……
でも、二人が幸せだったらいいなぁ… (´ •̥ ̫ •̥ ` )
國士の器用さ、どのレベルなのか本当に怖い……
桃多さん、ありがとうございます。
こっそり楽しく欲望のままに書きました。
紫苑、自ら食べ尽くされる格好をするから……
ikuさん
おまけも読んでくださりありがとうございます⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
そう。これはありし日の2人の日常だったから| ू‾᷄ω‾᷅)₎₎...コッソリ
國士、お前こんなにベタ惚れだったの?って書いてるうちもびっくりなくらい……
後半戦、紫苑大丈夫かなぁ…
生きろ。明日はきっと起き上がれないだろうけど……
秋庭、無事にBOOTHで購入できることを祈ってます。
ダメな時は……I˙꒳˙)コッソリ
桃多さん
紫苑が怒っていたはずなのに、いつの間にか國士の要望に応えなきゃいけなくなってます<(´⌯ ̫⌯`)>
おかしい。仲直りで終わってたはずなのに、國士がこの先も!ってなって後半戦へ…
これを読んで本編をおかわりするとめちゃくちゃ切ないですね……。
戻らない過去の幸せですからね (´ •̥ ̫ •̥ ` )
おまけ、いくつかあるのでゆっくり書き直して上げていこうと思います。
ラブラブ良かったです♪
幸せな二人で心を癒すのだ(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー♡
おまけありがとうございました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
桃多さん、喜んで貰えて良かったぁ〜
2人の過去の話になっちゃうけど、アレの前は本当にお互いが想い合ってる関係だったのです。
ずっと、ずっとコレが続くって信じていたのに… (´ •̥ ̫ •̥ ` )
檸檬たん
一気読み、偉い!( ⩌⩊⩌)✧
これ、小間切れ掲載ダメだなぁ〜って思いつつ、最終日を合わせたかったが為にこうなってしまって…(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)ニヤニヤ
泣いて貰えたなら嬉しいなぁ〜
一番引きずってるせいで、今色々ピンチなゆあでした_:(´ཀ`」 ∠):
おまけもまた近々上げます。
ikuさん
最後まで読んでくださりありがとうございます。
基本的にハピエンが好きなはずなのに、メリバなこんなお話を…(´;ω;`)いっぱい泣いてくれてありがとう。
病気の設定上、無理矢理ハピエンにするとなんだか変な感じになってしまって…
この2人の恋はこれが一番なんだと思いました。
秋庭のお話も読んで貰えると嬉しいなぁ〜
桃多さん、最後まで読んでくださりありがとうございます。
クズだけど、クズじゃなくて…
可哀想な受けだけど、強い意志を持った受けちゃんのお話でした。
もう一つ、別の終わり方をした話を書いているのですが、いつかここでも上げれたらいいなぁ…
本当に、いっぱい感想を書いてくださりありがとうございます。
すっごく励みになりました。
最期の最後まで、紫苑は國士のことを優先に考える子なんです。
大好きだったからこそ、忘れて欲しくなかったし、思い出して欲しい。でも、色々諦めちゃったんですよね。
ikuさん
病気が原因とはいえ、治った瞬間に思い出すのって残酷ですよね。(^ ̥_ ̫ _ ̥^)
でも、自殺だけは許して貰えないんですよ
紫苑、最期まで國士優先だったのです。
明日で完結なので、最後までよろしくお願いします。(^ ̥_ ̫ _ ̥^)
紫苑は自分が死んだ後、もし國士が思い出したらどうするのかを理解しちゃってたんですよね。
だから、必死に手紙を書いて……
とりあえず、後追い自殺でけはさせないように… (´ •̥ ̫ •̥ ` )
紫苑は強い子です(^ ̥_ ̫ _ ̥^)
ここから國士がどうするのか、あと残り3話を読んで貰えると| ू‾᷄ω‾᷅)₎₎...コッソリ
ikuさん、メリバなのに読んでくださりありがとうございます。
あともうちょっと、あともうちょっとだけ…
天河、すっごくいい奴なんです。
天河、めちゃくちゃ紫苑のこと大好きだけど、同じくらい國士のことも大好きなんです。
損な役回りばかりしてる天河
ikuさん、台風も近いから休みましょう!←休みたい