【完結】フィルム36枚じゃ、君を撮り足りない。 〜きみに感光(こが)れる、写真部の初恋〜
高校受験が終わり、無事に合格を手にしたオレ柴田銀二は、大好きなじいちゃんから入学祝として古いフィルムカメラをもらった。
最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。
高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。
その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。
そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。
カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。
ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。
ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。
そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。
けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。
ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。
一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。
最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。
高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。
その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。
そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。
カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。
ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。
ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。
そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。
けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。
ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。
一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。
完結おめでとうございます🎉👏👏👏
お祝いが遅くなりました!
私も読み途中なので、読みながらまた感想送りに来ますね✨️
知らない📸の世界を読み解いていくのが楽しいので、🐦⬛さまのレアな青春に浸ってきまーす!"(ノ*>∀<)ノ
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解除
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