へたれで優しい年上のいとこが好きすぎて ~何度も告白してるのに応えてもらえません。だけど、今度こそ!~
何年も彼女を作らずにいる、優しくてカッコイイ3つ年上のいとこ。
大好きなのに、どんなに好きと言っても分かってもらえない。
同じ会社まで追いかけて来たのに、いとこの枠から抜け出せない。
そんないとこ同士のぬるい関係に終止符を打つべく、私は一歩踏み出すことにした。
※「最初の一歩はこちらから ~似たもの同士のささやかな恋の始まり~」というタイトルでベリーズカフェ、小説家になろうにも掲載中。中身は同じです。
大好きなのに、どんなに好きと言っても分かってもらえない。
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