釣った魚、逃した魚
瘴気や魔獣の発生に対応するため定期的に行われる召喚の儀で、浄化と治癒の力を持つ神子として召喚された三倉貴史。
王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。
王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。
護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。
騎士×神子 攻目線
一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。
どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。
ムーンライト様でもアップしています。
王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。
王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。
護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。
騎士×神子 攻目線
一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。
どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。
ムーンライト様でもアップしています。
あなたにおすすめの小説
愛人少年は王に寵愛される
時枝蓮夜
BL
女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。
僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。
初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。
そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。
僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。
そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話
屑籠
BL
サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。
彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。
そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。
さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
俺は勇者のお友だち
むぎごはん
BL
俺は王都の隅にある宿屋でバイトをして暮らしている。たまに訪ねてきてくれる騎士のイゼルさんに会えることが、唯一の心の支えとなっている。
2年前、突然この世界に転移してきてしまった主人公が、頑張って生きていくお話。
【Amazonベストセラー入りしました】僕の処刑はいつですか?欲しがり義弟に王位を追われ身代わりの花嫁になったら溺愛王が待っていました。
美咲アリス
BL
「国王陛下!僕は偽者の花嫁です!どうぞ、どうぞ僕を、処刑してください!!」「とりあえず、落ち着こうか?(笑)」意地悪な義母の策略で義弟の代わりに辺境国へ嫁いだオメガ王子のフウル。正直な性格のせいで嘘をつくことができずに命を捨てる覚悟で夫となる国王に真実を告げる。だが美貌の国王リオ・ナバはなぜかにっこりと微笑んだ。そしてフウルを甘々にもてなしてくれる。「きっとこれは処刑前の罠?」不幸生活が身についたフウルはビクビクしながら城で暮らすが、実は国王にはある考えがあって⋯⋯?(Amazonベストセラー入りしました。1位。1/24,2024)
婚約破棄させた愛し合う2人にザマァされた俺。とその後
結人
BL
王太子妃になるために頑張ってた公爵家の三男アランが愛する2人の愛でザマァされ…溺愛される話。
※男しかいない世界で男同士でも結婚できます。子供はなんかしたら作ることができます。きっと…。
全5話完結。予約更新します。
素敵なお話を本当にありがとうございました!
よくある異世界召喚ものに見せかけて、新しく未来を切り開いていく主人公と騎士の物語にどんどん引き込まれていきました。今までにない新しい視点のお話でとても面白かったです。また、主人公の意見や建国・政治のお話もとても凝られていて、作者様の高い知性をひしひしと感じました。
番外編楽しみに待っていますね!*^^*
sw様。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
異世界召喚モノ・神子様モノ・騎士×神子モノ・ざまぁ…という、好きなモノを集めた感じで、私自身が楽しんで書いてました。
その上こんな風に読んで下さった方から温かいお言葉を頂けて、本当に書いてよかったと思っています。
はい。番外編も鋭意制作中ですので、アップするようになりましたら、是非またお付き合い下さいませ!
連載お疲れさまでした。
ハッピーエンドに満たされました~
私がこのお話を好きな大きな理由のひとつは、単にザマアして終わりではなく世界をより良くするために行動していく主人公達に惹かれるからです。
最後の「国辱史」教育、ちょっと笑ってしまいましたけど素晴らしい試み…
(*´・ω-)bグッ
物語の中とはいえ、この世界はこれから良くなっていくんだな…と思えると、なんだか元気出るというか、自分もがんばろう、みたいな気持ちが湧きます。カイルもがんばったし笑
好きを語るとキリがないのであとコレだけ、ミランの家名が好きです!デスタスガス!響きがいい!
更新ごとにドキドキワクワクハラハラウルウル…楽しかったです!ありがとうございました!番外編も楽しみにお待ちしております♪
てんてんこ様。
最後までお付き合いくださって有り難うございました。
はい。作者はハッピーエンド厨なので、常に大丈夫です!!(笑)
「国辱史」って名前どうなんでしょうかね(笑)と思いつつ…。
でも、グレイモスなら絶対そう名付けるだろうと。
神子とか聖女などの召喚ものって、巻き込まれものも含め、なんか理不尽に責められたり、やってもらって当たり前な空気感のものがときどきあったりしますよね。
勝手に呼んどいて、というのもありますが、ちょっと待て、じゃあお前らどこまで自助努力したのよ、とつい思ってしまった事も有りました。
そんな所から思いついたお話でした。
楽しんで頂けたようで嬉しいです。
はい。ゆるゆるですが番外編もある程度溜まったらアップしますので、その際にはまた読んで頂けると嬉しいですー。
毎日、楽しみにしていたお話が、終わってしまいました😢タカがミランと幸せになれて本当によかったです。ミランの神子様に対するときめく瞬間、ひとつひとつが浮かんできて、ミランの神子様に対する愛情がよくわかり、読んでいると自然に口角が上がりました。
番外編はもちろん、王子の宝剣も楽しみにしています。素敵なお話を本当にありがとうございました。
アルパカ様。
最後までお付き合いいただけて、ありがとうございました。
はい。二人はこの先しあわせになります。
実はタカは元の世界でも色々と苦労多き人だったので、やっと安らげる場所を得た感じです。
「王子の宝剣」は佳境に入ってきているもんでちょっと産みの苦しみが掛かってきていますが、頑張ります!
今後もまた、読んで頂けると嬉しいです~。
逃げ出すまでも面白かったのですが、その後もまた面白くて毎回更新が楽しみです!
アウデワート騎士、最近ますます好きです!
(///∇///)
ありがとうございます。アウデワート、最も冷静でシビアなヤツです。
あともう少し、お付き合いくださいませ~。
素敵な小説ありがとうございます、今後展開が楽しみにしています。
ありがとうございます。これからも読んでくださいませー。
作品登録しときますね(^^)
花雨さま
ありがとうございます!