【完結確約】僕の体に魔王を封印した。すぐ死ぬべきなのに、仲間と魔王が止めてきて困ってる【全年齢ルート有】
第14回BL大賞 参加中!
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「あとは僕が死ねばいいだけなのに、なんで皆、僕を殺してくれないんだろう……?」
勇者になるべく育てられたノア(20歳)の役目は、
己の体に魔王を封印し、魔王と共に死んで世界を救う事。
計画通りに魔王を体に封印したノアは、意識が保てるうちに仲間達に自分を殺してもらおうとする。
しかし、なぜか誰もノアを殺そうとしない。
魔王戦を終えてもう3日。不眠不休にも限界がある。
ノアが眠気に負けてうたた寝をするたび、魔王はノアの体で大暴れを繰り返す。
殺してほしいと頼むノアに、
大魔法使いのリーディラは「慌てる事ないだろっ、何か別の方法があるかも知んねーしさ」 と言い、
聖職者のフェルは「もう1日だけ、様子をみよう」と言い、
重戦士りグレンは静かに首を振るばかり。
更には、体に封印された魔王ゼルギス(意外と常識人で苦労人)までが精神世界に現れ、
「弟に王位を譲るまで死なないでくれ!」と説得してくる始末。
とっくに死ぬ覚悟を済ませている勇者と、
なんとか彼を死なせまいとする男達の、色々と噛み合わないロマンスコメディ。
【攻略対象(ルート分岐)】
フェル: ノアを勇者として殺すつもりで拾ったくせに、情が移ってしまった聖職者
リーディラ: 天才ゆえの孤独をノアに癒された、年下のツンデレ天才大魔法使い
グレン: ノアに救われた元奴隷、自分が代わりに死ねたらよかったのに
ゼルギス: ノアの体に封印されている、話を聞かない勇者に頭を抱える不憫な魔王
※最終的に全年齢エンド、個別エンド4種(R18)、4Pエンド(R18)の6ルートに分岐します。
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