婚約「解消」ではなく「破棄」ですか? いいでしょう、お受けしますよ?
13歳の時、寄り添った夫婦になる事を諦めた。夜会のエスコートすらしてくれなくなったから。
16歳の現在、シャンパンゴールドの人形のような可愛らしい令嬢を伴って夜会に現れ、婚約破棄すると宣う婚約者。
そちらが歩み寄ろうともせず、無視を決め込んだ挙句に、王命での婚姻契約を一方的に「破棄」ですか?
ただ素直に「解消」すればいいものを⋯⋯
婚約者との関係を諦めていた私はともかく、まわりが怒り心頭、許してはくれないようです。
恋愛らしい恋愛小説が上手く書けず、試行錯誤中なのですが、一話あたり短めにしてあるので、サクッと読めるはず? デス🙇
先日はすみませんでした。
勿論拝見させていただいています♪
区切りがついてから最初の感想のつもりが…恥ずかしい///
簡単にざまぁで終わるのかと思っていたらどんどん複雑になっていくので楽しいです♪
しかし…今回、王家の系統はなんとなく理解してのですが…
名前がwおのこなので女子の名前は覚えますwwおのこの長い名前は…忘れますww
第一側妃の長男はディーの愛称で覚えましたw
そして…第一側妃格好いい♪
これからの活躍楽しみです♪
婚姻契約について
貴族の結婚なので家と家との結びつきであり、金銭や物品、人員などの利益供与があるだろうと考えます。
貧乏な高位貴族と金持ち男爵家の結婚とか、よく見ますね。
その際には当然契約書が交わされますね
「結婚したら持参金はこんだけで、さらにこれこれを供与します」
「瑕疵なく離婚した場合にはこれこれ」
「その場合の慰謝料はどんだけ」
などなど
なので「婚姻契約」は正しい用語だという認識です。
先にご報告で…9ページ、愛称で呼ぶのを避けたシーンで【システィアーナ】ではなく【システィナーナ】になっています。
テンポよくおバカな婚約者のおバカアピールもしつこくなくて読みやすいです。続きを楽しみにしています(*´-`)
身内が冷静かつ常識的すぎて、長年の婚約者に対する思い入れが皆無なのが目立ちますね。
心配してくれる友達もいるようだし、針のむしろのような緊張感がないのがかえって安心できる。
一人相撲する婚約者の話、わりと好きです。
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