同性愛男性専用デリヘルRAKUSA
志賀直也はかつて所属していたデリヘル「スズラン」代表櫻井聖夜と仲違いから独立、自分で同じようなデリヘルを経営することにした。
「ラクサ」代表となった直也は、スマホひとつで営業して客のニーズに合った男を送り届ける。
最初の商品は自分。
自分を調教した櫻井への愛憎を抱いて直也は空虚な人生を生き続ける。
前編「指」エブリスタ 希京
「ラクサ」代表となった直也は、スマホひとつで営業して客のニーズに合った男を送り届ける。
最初の商品は自分。
自分を調教した櫻井への愛憎を抱いて直也は空虚な人生を生き続ける。
前編「指」エブリスタ 希京
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ハンターがマッサージ?で堕とされちゃう話
【登場人物】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンター ライト(17)
???? アル(20)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半のキャラ崩壊は許してください;;
死んだフリして全力失踪めざします
ある日気がついたら、あっさり毒殺されるモブに転生していた。
そんなモブの名はニコロ。周りから嫌われ、愛に飢えた日々を送っていた。
どうせなら、毒殺エンドを利用して、自由を手に入れて幸せになる!
全力で失踪させていただきます!
でも、まぁ、そうはうまくいかないのが、世の中ですよね。
※不定期更新になるかもですが、出来るだけ毎日更新にしたいと思います。
※AIを補助利用しています。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。