ムカつく営業同期と付き合って、初めて飲みに行ったら終電がなくなりました
大阪案件をきっかけに想いが通じてから、初めて迎えた金曜の夜。
仕事終わりに神谷に誘われ、軽く一杯のつもりで飲みに行った澪だったが、気づけば会話もお酒も進み、二軒目へ。
楽しくて、少しだけ酔って、気づいた時には帰るタイミングをなくしていた。
終電の先で神谷の家へ向かうことになった夜。
会社では見せない距離の近さも、名前を呼ばれる甘さも、全部が心臓に悪い。
付き合いたての二人が、仕事終わりの夜から少しずつ恋人らしく近づいていく番外編。
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