ルール無用、だから恋
石田 千種は、ノンケばかり好きになっては振られているサラリーマン。長身で可愛くも無く相手もなかなか見つからない千種は、セフレしか自分には出来ないと割り切り、相手を好きにならないルールを自分に科して生きてきた、つもりだった。
「千種さん、俺と別れてください」
その言葉を聞くまでは。
拗らせアラサーの恋のルール
BLove様第ニ回短編小説コンテストテーマ『嘘から始まる恋』応募作品第五弾
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