あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
特待生だと思われて最後列に座らされた私が、三か月後、祖母の名前がついた音楽ホールで最初の一曲を弾くまで 表紙

特待生だと思われて最後列に座らされた私が、三か月後、祖母の名前がついた音楽ホールで最初の一曲を弾くまで

祖母が袖を詰めた古い制服に、祖母のICカード。40分バスに乗って通う編入生の私を、名門・綾嶺学園の1年3組は、ひと目で「特待生」だと決めつけた。 「特待生はここ」――足で押された椅子の先は、最後列のゴミ箱の隣。 前の晩、父には電話でこう言われていた。 「学校では、セイラントグループの娘という肩書を置いて、鈴木瑶でいなさい」 だから私は、何も説明しない。椅子を少しだけ戻して「ありがとう」と座り、記念行事費は一万円札3枚で払う。 学食では「特待生は下で食べて」。中間テストで1位を取れば「写したのよ」。 祖母が30年ピアノを教えたこの学校で、旧音楽準備室に残る祖母のピアノには「処分」の紙が貼られた。保護者会では、杖をついて来た祖母に、PTA会長が年金の額を尋ねる。 隣の席には、何も聞かずに丸パンを半分くれる子が一人だけいる。 12月、500万円するという腕時計が、私の机の中から出てきた。 「警察に通報してください」 返ってきたのは、処分が決まるまでの自宅待機3日。 待機の3日目、祖母宛てに白い封筒が届く。 創立記念式典 12月6日 午後6時 特別招待 倉橋芙佐子様 ご家族同伴可 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
青春 連載中 短編
文字数 17,994
 絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。 表紙

絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。

中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。 その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。 そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。 同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。 春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。 昔から志穂が近くにいてくれるから……。 しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。 登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。 志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。 彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。 志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。 そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。 その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 98,102
友達の妹が、入浴してる。 表紙

友達の妹が、入浴してる。

 「交換してみない?」  冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。  それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。  鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。  冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。  そんなラブコメディです。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 457,589
王太子に婚約破棄されていたら「ずるいずるい」という妹が乱入してきました。 表紙

王太子に婚約破棄されていたら「ずるいずるい」という妹が乱入してきました。

「お前との婚約を破棄する!」 「ずるいですわ、お姉さま!」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,398
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話 表紙

大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話

大好きな幼なじみの奈都(なつ)。 高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。 全く勝ち目がないこの恋。 潔く諦めることにした。
青春 完結 短編 R15
文字数 12,992
「私の方が可愛い」と婚約者を誘惑した令嬢が、翌日から大人しくなった理由 表紙

「私の方が可愛い」と婚約者を誘惑した令嬢が、翌日から大人しくなった理由

公爵令嬢カトリーヌを一方的にライバル視する男爵令嬢ユリア。 「私の方が可愛いもの」 婚約者である王太子アレクサンドルにまでそう言って近づいたユリアだったが、翌日からなぜか人が変わったように大人しくなってしまう。 一体、彼女に何があったのか――?
恋愛 完結 短編
文字数 3,432