夜食を、君と。
誠也は、アパートの隣人の藍生と、時々家に招いて夕食を一緒に食べていた。
だんだんと藍生のことが気になっていたが、パタリと藍生に会わなくなった。
「送る」と言っていたメッセージもなく、メッセージを送ろうかと悩んでいると、となりから知らない女性がでてきて、うろたえてしまう。
『オムライス』の続きです。
『オムライス』は藍生視点ですが、今回は玉川誠也視点の話です。
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