ずっと君を探してた
夏祭りの夜、震災により行方不明になった幼なじみの海斗。
周囲はいなくなったこと受け入れるようになり、少しずつ死を意識していく中、手を離したことを悔やみ続ける夕海は、きっとどこかで生きていてくれるとずっと海斗を想い続けていた。
すると、三年後の同じ夏の日。ずっと探し続けていた海斗が目の前に現れる。
だけどその人は、海斗にそっくりな別人だった。
周囲はいなくなったこと受け入れるようになり、少しずつ死を意識していく中、手を離したことを悔やみ続ける夕海は、きっとどこかで生きていてくれるとずっと海斗を想い続けていた。
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だけどその人は、海斗にそっくりな別人だった。
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