龍人(ひと)と人~守るもの、護るもの~
ストーリー
ある大陸では人と魔物が争い続ける、いつ魔物に襲われてもおかしくない中で平和に過ごす日常、ある島では魔物と共に生活し、平和に過ごしている、魔物と衣食住を共有する日常。それは永久的に続くかと思われた。だが、時としてそれは突如として消え去る。
これは、その消え去った日常で生き残った1人の男と龍人の物語である。
登場人物
「砲兵の」ナオ
この物語の主人公、突然故郷を失い死にかけた。魔物に大事なものを全て奪われたため、トラウマになっている。そのため、魔物を憎んでおり、魔物を全て倒そうと思っている
ソミナ(龍人)
この物語のもう1人の主人公、両腕両足、胸から脚の付け根まで鱗に覆われている。腹を空かして飛んでた時、砦を見つけて食料を探していた。その時、死にかけているナオを見つけて介抱する。彼の体験が自分と似た事を知って、ナオについていくと決心する
この作品について
現在の段階でR-18の展開は含まない予定です。ですが、展開によってはR-18になり得る可能性があります。予めご了承ください
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