ドライアドさんのお茶ポーション

初めまして、草木の妖精ドライアドです。そして、人間の知識持ちです!
 
 ただのちんまい妖精だったドライアド。だけどひょんなことから人間の魂と混ざってしまい超進化!
 そんな彼女の何よりの欲求は、『お茶が飲みたい』これ一点!

 妖精界にいられなくなっても、森の管理者に任命されても、お茶を飲むことを諦めたりなんかしないんだから!
 しかし、そんな彼女の作るお茶は、どこに出しても恥ずかしくないご立派なポーション様で……?
 
 白馬の王子様はクマさんだし、ファン1号の追っかけはショタナイト!? 先生、これって恋愛モノなんですよね!?
 のんびりスローにお茶を作りたいだけのドライアドがお送りする、すちゃらかモフモフどったばたのラブコメディ、ここに爆誕!!

※この作品は、「小説家になろう」で連載しております。そちらに合わせて投稿するため、基本的には週に一回程のペースです
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