没落令嬢は想い出に抱かれて
伯爵令嬢リゼットは、ある日訪れた客に、自分の家が破産寸前だと聞かされる。それは昔使用人だった男、ジルで、すっかり裕福になり見た目も変わっていた。ある条件をのめば金銭的支援をするというジル。その条件とは、リゼットを妻にするということで……。ヒストリカル歳の差ラブストーリーです。
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書籍化される時は、挿絵は幸村佳苗さんがいいなあ。
johndo様、ありがとうございます!
安心してお読みいただけたとのお言葉、嬉しいです!
基本、おめでたいくらいハピエン好きな砂月なんですが。リゼットの父親は、この時代の貴族の価値観として、おそらくどうやってもジルを受け入れることはできないだろうなあと思い、ちょっと残念ですがこういう結果になりました。
そしてそして、さらに嬉しいお言葉ありがとうございます!
幸村先生、私も大好きです!思わず幸せな妄想をしてしまいました(笑)
今はまた、コツコツとヒストリカル風の長編を書きためております。また投稿できました際は、ぜひよろしくお願いします。