【完結】断罪待ち悪役令息と絶対断罪しない王太子殿下
シュタルク侯爵家嫡男ヴァインは父の跡を継ぎたくない一心で様々な悪事を働くが、王太子ローガンの権力によって全て無かったことにされてしまう。
追い詰められたヴァインが取った最終手段は『王太子殿下の凌辱』だった。しかし、無理やり犯されたにも関わらず、ローガンはヴァインを訴えるどころか怒りもしない。予想外の展開に困惑しつつ、ヴァインはローガンとの関係を続けてしまう。
ヴァインはなぜ断罪されたいのか。
ローガンはなぜヴァインを受け入れるのか。
肉体関係から始まる貴族の青年×次期国王の物語。
【2025/12/10 完結】
気が向いたら後日談やキャラ絵を追加するかも?
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