巫女のナイトは三種の神器
わたしの家は「恋愛パワースポット」って呼ばれている神社。
でも、知ってるんだ。ウチの神社、ぜーんぜんご利益のない!!
結構カワイイわたしが、毎日、
「イケメンの彼氏がてきますように」
って頼んでるのに、全然願い事聞いてくれないんだもん。
え? わたしは、願い事をかなえる方? つまりは神様!?
えええ? そりゃないよ!
だったらわたしの願いは誰が叶えてくれるの??
「イケメンの彼氏ができますように」
って、だれにお願いすればいいの??
【登場人物】
未神楽ミコ(みかぐら みこ)
小学五年生のどこにでもいる女の子。
恋に恋するお年頃で、ちょっと……かなりの天然。
驚異的な神通力を持ち、11歳の誕生日から、同い年の三人のナイトに護衛されることになる。
剣凪斗(つるぎ なぎと)
剣を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
超人的な運動能力を持ち、めっちゃ足が早いイケメン。
ミコのケンカ友達。
背がちょっとだけ低めなのを気にしている。
鏡・N・風水(かがみ ニコラ ふうすい)
鏡を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
フランス人と日本人のハーフ。
金髪ツインテールで、めっちゃカワイイ男の娘。
ミコに変身し、影武者を務める。
勾玉相生(まがたま そうじょう)
勾玉を操り、ミコを護衛するナイト。
三人のリーダー格で、メガネが似合うイケメン。
マサチューセッツ工科大学を飛び級で卒業した天才くん。
実はミコのお父さんの上司さん。
でも、知ってるんだ。ウチの神社、ぜーんぜんご利益のない!!
結構カワイイわたしが、毎日、
「イケメンの彼氏がてきますように」
って頼んでるのに、全然願い事聞いてくれないんだもん。
え? わたしは、願い事をかなえる方? つまりは神様!?
えええ? そりゃないよ!
だったらわたしの願いは誰が叶えてくれるの??
「イケメンの彼氏ができますように」
って、だれにお願いすればいいの??
【登場人物】
未神楽ミコ(みかぐら みこ)
小学五年生のどこにでもいる女の子。
恋に恋するお年頃で、ちょっと……かなりの天然。
驚異的な神通力を持ち、11歳の誕生日から、同い年の三人のナイトに護衛されることになる。
剣凪斗(つるぎ なぎと)
剣を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
超人的な運動能力を持ち、めっちゃ足が早いイケメン。
ミコのケンカ友達。
背がちょっとだけ低めなのを気にしている。
鏡・N・風水(かがみ ニコラ ふうすい)
鏡を操り、ミコを護衛するナイトの一人。
フランス人と日本人のハーフ。
金髪ツインテールで、めっちゃカワイイ男の娘。
ミコに変身し、影武者を務める。
勾玉相生(まがたま そうじょう)
勾玉を操り、ミコを護衛するナイト。
三人のリーダー格で、メガネが似合うイケメン。
マサチューセッツ工科大学を飛び級で卒業した天才くん。
実はミコのお父さんの上司さん。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
たっくんがバイトをやめてくれない
幼なじみで彼氏のたっくんが、バイト先で少しずつファンを増やしていると知ったイチカが、バイトをやめてって言ってしまう。でも、断られて、初めてのケンカ。
本当は頑張るたっくんを応援したいのに。
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
村から追い出された変わり者の僕は、なぜかみんなの人気者になりました~異種族わちゃわちゃ冒険ものがたり~
グラム村で変わり者扱いされていた少年フィロは村長の家で小間使いとして、生まれてから10年間馬小屋で暮らしてきた。フィロには生き物たちの言葉が分かるという不思議な力があった。そのせいで同年代の子どもたちにも仲良くしてもらえず、友達は森で助けた赤い鳥のポイと馬小屋の馬と村で飼われている鶏くらいだ。
いつもと変わらない日々を送っていたフィロだったが、ある日村に黒くて大きなドラゴンがやってくる。ドラゴンは怒り村人たちでは歯が立たない。石を投げつけて何とか追い返そうとするが、必死に何かを訴えている.
気になったフィロが村長に申し出てドラゴンの話を聞くと、ドラゴンの巣を荒らした者が村にいることが分かる。ドラゴンは知らぬふりをする村人たちの態度に怒り、炎を噴いて暴れまわる。フィロの必死の説得に漸く耳を傾けて大人しくなるドラゴンだったが、フィロとドラゴンを見た村人たちは、フィロこそドラゴンを招き入れた張本人であり実は魔物の生まれ変わりだったのだと決めつけてフィロを村を追い出してしまう。
途方に暮れるフィロを見たドラゴンは、フィロに謝ってくるのだがその姿がみるみる美しい黒髪の女性へと変化して……。
「ドラゴンがお姉さんになった?」
「フィロ、これから私と一緒に旅をしよう」
変わり者の少年フィロと異種族の仲間たちが繰り広げる、自分探しと人助けの冒険ものがたり。
・毎日7時投稿予定です。間に合わない場合は別の時間や次の日になる場合もあります。