お姉様、今度は貴方の恋人をもらいますわ。何でも奪っていく妹はそう言っていますが、その方は私の恋人ではありませんよ?
「すでに気付いているんですのよ。わたくしやお父様やお母様に隠れて、交際を行っていることに」
「ダーファルズ伯爵家のエドモン様は、雄々しく素敵な御方。お顔も財力も最上級な方で、興味を持ちましたの。好きに、なってしまいましたの」
私のものを何でも欲しがる、妹のニネット。今度は物ではなく人を欲しがり始め、エドモン様をもらうと言い出しました。
確かに私は、家族に隠れて交際を行っているのですが――。その方は、私にしつこく言い寄ってきていた人。恋人はエドモン様ではなく、エズラル侯爵家のフレデリク様なのです。
どうやらニネットは大きな勘違いをしているらしく、自身を溺愛するお父様とお母様の力を借りて、そんなエドモン様にアプローチをしてゆくみたいです。
「ダーファルズ伯爵家のエドモン様は、雄々しく素敵な御方。お顔も財力も最上級な方で、興味を持ちましたの。好きに、なってしまいましたの」
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確かに私は、家族に隠れて交際を行っているのですが――。その方は、私にしつこく言い寄ってきていた人。恋人はエドモン様ではなく、エズラル侯爵家のフレデリク様なのです。
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榊咲様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
それは逆効果、なのですよね……。
しかも、どうやら……。彼にはほかにも、なにかを、やってしまっているようでして。
このあとは……。
るしあん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
エドモンは……。本当に、困ったひとですよね……。
いつでも、どこでも、自分勝手で。
ですが……!
そういった時間は、もう、お仕舞のようです……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい。ここから彼にも、相応のことが、返ってくることになります。
こうして、ああいったことを口にしていましたが……。当然それは、間違いで。
しかも。
明日の投稿分ではさらに、彼にとって大変なことが、出てきてしまうようです……!
榊咲様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね……!
明日の投稿分で、明らかになると思うのですが。エドモンは他にも、とあることを、行おうとしておりましたので。
彼にとっては非常につらいものが、待っていると思います。
shirononoroi様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして。わざわざ教えてくださり、ありがとうございます。
該当部分はこのあと、至急修正をさせていただきます。
情けないことに、どちらも見落としてしまっておりまして。本当に、助かりました。
繰り返しとなってしまいますが。ご丁寧に教えてくださり、まことにありがとうございました。
エドモンですが。彼は本当に、ひどいですよね……。
おっしゃる通りでして。オフレコとはいえ、こんなことをしてしまって。
ですが。もうまもなく、そうもできなくなるようです……!
モルガナ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
本来でしたら、同格であっても、こういった発言はありえないものですよね。なのに、平然とやってしまっていて。
自分は特別だから。そんな自信がここでも出ましたが……。
そろそろ。そんな勘違いも、終わりとなりそうです。
このあとエドモンは、さらに大きなショックを、受けることになりそうです……!
夜桜惺璃菜様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
分かりにくくて、申し訳ございません。
レナ。彼女は、エドモンが新たに目をつけた、令嬢でして。現在彼は妹を捨て、彼女を隣に置こうとしています。
ですが……。その目論見は……。
Vitch様。妄想劇場をわざわざ送ってくださり、ありがとうございます。
実は、なのですが。
これから、エドモンには……。彼にとっては恐らく、一番つらい(何よりもつらい)、そんな出来事が待っているのだと思います。
この人もまた形は違えど、かなり、自分勝手に振る舞ってきましたので。
後悔する時が、そろそろ、訪れるようですよ……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
妹は捨てて、別の相手を。その計画がニネットの知らないところで進んでいて、ついにエドモンは動き出しました。
しかし……。
嬉々として会場を訪れたら、そこには……。
shirononoroi様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちら、ですが。彼は2つ(厳密には3つ)の目的があって、こうして接触しているようです。
その中の一つは、実は序盤に、ちょっとした伏線がございまして。これからそちらに関することを、行うみたいです……っ。
新たな相手を見つけに来た。嬉々としていた、エドモンですが……?
Vitch様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらは、本当におっしゃる通りでして。自分こそが、なのですよね。
でもそれに、本人も、家族も、全く気付いておらず。新しい人を見つけるべく、動き出しました。
ですが、そんなとき……。何かが、あったようで……?
モルガナ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
エドモンはあっさり捨てると決め、再び相手を探し始めました。
ですが……。そうですね。
真の婚約者だった、彼。この人が、目の前に現れましたので。きっと、そういったことが、あるのだと思います。
しかも。
なにやら彼には、エドモンに対する、別の感情が(別の目的も)あるようですよ……!
さといち様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらですが、はい。以前に、こういったものを、登場させたことがございます。
そのためプロットの段階では、別のざまぁにしようと決めておりました(避けて違うものでいく予定と、なっておりました)。
ですがこの方法が1番このお話には合っていると思っており、そういった理由で2番目のアイディアを採用するのはよくないのでは……。そう考えるようになりまして。
迷いはしたのですが、こうして使用させていただきました。
アイス様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こういったことを経験して(こういった状況となって)、ようやく、2人は間違っていたと気づきましたね。
ですがそれは、あまりにも遅すぎましたので。散々なことを、繰り返してきましたので。
もう、どうにもなりません。
ですので両親は今後ずっと、このように、おびえ続けることとなりました。
月白様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
まさに、おっしゃる通りだと思います。
その2つは、違っていて。でも、それを全く理解できていなくって。
さらには、間違ったと思っているのは、ああいった部分に対してですので。本当の意味での反省は、少しでもできていなくって。
やはり2人は、2人、でした。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
これまで多くのことを、行ってきましたので。そちらが今後ずっと、返ってくることになりましたね。
姉(長女)がああいった時に、気づければよかったのですが。2人はその選択肢を、選びませんでした。
ですので。気づいても遅い、そうなってしまいました。
こち様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
描写不足となっており、申し訳ございません。
どちらも実の子なのですが、長女はまるで似ていない。対して次女は、自分たちにそっくり。
そういったことによって贔屓がはじまり、そこに妹の性質が加わって、あのような状況が出来上がってしまっておりました。
こちらはもっと文字数を増やし、さらにしっかりと描いておくべきでした。
せっかく読んでいただけたのに……。混乱を招いてしまい、本当に申し訳ございません。
夜桜惺璃菜様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あの条件を満たしつつ、しっかりと攻撃をできるもの。彼が用意したのは、こういったものでした。
そのため、彼らはこうなってしまって。
本日の投稿分では(次のお話では)、とあることが、頭をよぎるようです。
まー様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼だけは、理想的な状況を手に入れていますので。勝ち組、となっていますよね。
ですが……。そちらは、今のところは、なようです。
そんな毎日は、いつまでも続かない。いずれ何かが起きるような、気がします。
こち様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
謝罪したい。許されるなら、何でもしたい。
そんな感情が、2人にはあるのだと思います。
ですが……。彼の言葉が、効いていますので。
したくても、行えず……?
shirononoroi様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あの時の、フレデリクの言葉。そちらには、こういった目的がございました。
まさに、shirononoroi様のおっしゃる通りでして。時期、場所、内容。そのすべてを把握できませんので、気を抜くときが僅かもない。
ですのでその恐怖心は(不安心は)、何倍にも、ですね。膨れ上がると思います。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
姉と妹は、正反対の態度を取り続けてきた。その影響は、大きかったですね……。
こんな風にならないようにすることは、とても簡単だったのですが。
それを二人は、できませんでしたので。仕方がない、ですよね。
マノカセタト様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
これまで多くのことを(自己中心的な)ことを、繰り返してきてしまいましたので。これからも色々な部分で、その代償が返ってくることとなりそうですね。
姉は時々、注意をしておりましたので。それを聞いていれば、回避できたのですが……。
聞かなかったため、回避はできませんでした。
沙夜様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こうじゃなかったら、最高の(理想的な)状況になっていた。などなど。滅茶苦茶なことを、当然のように言ってしまっていますよね……。
もちろん。こういった性質を持つ人なため、そういったことはあり得ませんので。
お似合い、のようですね。
菫様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こうなっていなかったら、良い未来が訪れていた。実際そうは、なっていないと思うのですが……。断言、していましたね。
彼女はどんな時でも、いつまでも。彼女、でした。
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