転生令嬢だと打ち明けたら、婚約破棄されました。なので復讐しようと思います。
前世の記憶と膨大な魔力を持つサーシャ・ミラノは、ある日婚約者である王太子ハルク・ニースに、全てを打ち明ける。
だが――。サーシャを待っていたのは、婚約破棄を始めとした手酷い裏切り。サーシャが持つ力を恐れたハルクは、サーシャから全てを奪って投獄してしまう。
信用していたのに……。
酷い……。
許せない……!。
サーシャの復讐が、今幕を開ける――。
だが――。サーシャを待っていたのは、婚約破棄を始めとした手酷い裏切り。サーシャが持つ力を恐れたハルクは、サーシャから全てを奪って投獄してしまう。
信用していたのに……。
酷い……。
許せない……!。
サーシャの復讐が、今幕を開ける――。
あなたにおすすめの小説
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
妹の代わりに嫁がされるので逃げる事にします、そのせいで家が破産するそうですが知りません。
coco
恋愛
「妹の代わりに、お前が嫁に行け。」
父からの突然の命令、その相手は女好きのクズ男でした。
私は、逃げる事にしますね。
そのせいで家が破産するそうですが、私は知りません。
私を虐げ除け者にしてきた家など、潰れてしまえばいいのです─。
精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました
唯崎りいち
恋愛
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました
Megumi
恋愛
偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。
「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」
元婚約者である王子はそう言い放った。
十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。
その沈黙には、理由があった。
その夜、王都を照らす奇跡の光。
枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。
「真の聖女が目覚めた」と——
実家も国も私を捨てたが、私を愛さないと国が滅びる。絶望する人々を特等席で眺め、冷徹な王子の腕の中で思考停止する。
唯崎りいち
恋愛
持参金がないという理由で家族と祖国から追放された私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。
そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
「やっと見つけた。お前は俺のものだ」
捨てられたはずの私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
離縁され隣国の王太子と海釣りをしていたら旦那様が泣きついてきた。私は別の隣国の王太子と再婚します。
唯崎りいち
恋愛
「真実の愛を見つけた」と言って、旦那様に一方的に離縁された侯爵令嬢。だが彼女の正体は、大陸最大級の鉄鋼財閥の後継であり、莫大な資産と魔力を持つ規格外の存在だった。
離縁成立から数時間後、彼女はすでに隣国の王太子と海の上でカジキ釣りを楽しんでいた。
一方、元旦那は後になって妻の正体と家の破産寸前の現実を知り、必死に追いすがるが——時すでに遅し。
「旦那様? もう釣りの邪魔はしないでくださいね」
恋愛より釣り、結婚より自由。
隣国王太子たちを巻き込みながら、自由奔放な令嬢の人生は加速していく。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
妹に王太子妃教育を譲れと言われたので譲りました。ですが三日後、王宮の予定表が真っ白になったそうです
月白ゆいか
恋愛
「お姉様。王太子妃教育を、わたくしに譲ってくださらない?」
妹ミレーヌにそう言われ、王太子ユリウスにも「民に愛される妃はミレーヌだ」と告げられた公爵令嬢アレシア。
三年間、王太子妃候補として王宮の予定表、謁見、茶会、外交使節、予算調整まで支えてきた彼女は、怒ることなく静かに答えた。
「承知いたしました。すべてお譲りいたします」
華やかな地位だけを望んだ妹は、赤字と青字で埋まった予定表を「見苦しい」と言い、白紙の予定表から始めようとする。
そして三日後。
王宮の予定表は、本当に真っ白になった。
外交使節の歓迎式、王妃の慈善茶会、地方貴族の謁見、王太子の視察。何も決まらず、誰も動けない。
ようやく王宮は気づく。
紙と数字ばかり見ていると笑われたアレシアこそが、王宮を回していたのだと。
けれどアレシアは、もう王太子妃候補として戻るつもりはない。
彼女の能力を正しく評価した若き宰相兼王弟殿下レオンハルトは、アレシアを「便利な裏方」ではなく、正式な補佐として迎えようとする。
一方、妹と王太子は、読まなかった引き継ぎ箱と、捨てた予定表と、軽んじた責任の重さを思い知ることになる。
譲っただけです。
ですが、その後どうなったかまでは、私の責任ではありません。
討伐する力なんて無いくせに 死人に口無しとばかりに 自害を討伐と偽って手柄をでっち上げてたわけで、先祖代々クズな王家だったんだなぁ、と。。。
王家周辺がスッキリ大掃除されて、国家無き国土は周辺国が分割かな?
新婚夫婦には曰く付きのアレコレを丸ごと背負わせたくないですから(笑)
seraia様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうですね(笑)。
せっかくこうして結ばれた2人、ですので。そのあたりは、うまくやってくれているのだと思います(笑)。
あんなことがありました。でも、その後。
悪いことばかりではなく。ああいった未来を、手にすることができました……っ。
ども、ランヤード田中と申します。楽しくお話を読ませていただきました。さて、因果応報、自業自得をこれでもかと言える位のサーシャ嬢の容赦ない対応は流石ですね。やられた連中は消滅して当然の塵屑ですからね。綺麗に塵一つ残さず絶望を味会わせて滅ぼすのはスッキリしましたし、醜い物体を残さず消しているのはある意味環境に優しいエコな始末ですね。本来であれば前世にも隣国の王太子様な方々がいれば良かったですが、それがきっかけとなって今世の出逢いとなったと思えば無駄な行動ではなかったのでしょう。
ランヤード田中様。通知を見落としてしまっており、お返事が遅れてしまい申し訳ございません。
わざわざ読んでくださり、ありがとうございます。
しかも沢山の感想までいただけて……。本当に、幸せです。
にもかかわらず、こんなにも遅くなってしまいまして。繰り返しになってしまいますが、申し訳ございません。
反省、しております。
久しぶりにじっくり読み返し中。これもよき話ですわ(⌒▽⌒)
蓮様。通知をかなりの期間見落としてしまっており、お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
せっかく送ってくださったのに、何度も来ていただいているのに、本当に申し訳ございません。
今後は一層、通知欄のチェックを心がけます。
わざわざ送ってくださり、そして、お褒めのお言葉をくださり、ありがとうございます。
蓮様。感想をわざわざくださり、ありがとうございます。
その後、を読んでくださったのですね。
こういう終わり方はどうなのかな? と不安に思った時もあったのですが、評価していただけてよかったです。
サーシャさんも能力をプラス方面に使えば国は富み栄えた事だろう。甚だ結構な事です(๑╹ω╹๑) 容赦無い報復劇も良い。実に正しい行いだった。
伊予二名様。わざわざ感想をくださり、まことにありがとうございます。
今回は復讐を中心とした、シリアス寄りのお話にさせていただきました。
裏切りの代償は大きい、ということですね。彼に信じる心と相手を理解できる心があれば、でしたね。
レオン、カッコイイです。いやーそりゃサーシャも幸せになるわ!
さこゼロ様。わざわざ感想をくださり、本当にありがとうございます。
色々あったサーシャですが、最後で救われました。
ある部分に関して悩んだ時もありましたが、楽しんでいただけたようで安心いたしました。
理解者が現れて、よかったね^_^。ただ、というか、もう少し長めに読みたかったな。巻き気味に感じたんで、機会があれば長編で読みたいなぁ(*´Д`*)。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ご指摘、ありがとうございます。
改めて読み返してみますと、仰る通り最後が駆け足になってしまっていました。長編は難しいかと思いますが、次に短編を作る時はそのあたりに注意したいと思います。
繰り返しになってしまいますが、とてもありがたいご指摘をありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想を書いてくださり、ありがとうございます。
楽しんでいただけたようで、安心しております。
復讐に関しては賛否ある判断だと思いますが、このお話ではこのような形となりました。もう一話でラストとなりますので、最後までお楽しみいただけると幸いです。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼女はこれから、どうなってしまうのか? よろしければ、今後の展開にご期待ください。
え、まさかのシリアスもの? 色んな作品を追いかけてますが、こんなジャンルもできるんですね。素直に驚き。
蓮様。わざわざありがとうございます。
今回は、ちゃんとしたシリアスものを書いてみました。
気に入っていただけると幸いです。