私の宝物を奪っていく妹に、全部あげてみた結果
姉マリエットの宝物を奪うことを悦びにしている、妹のミレーヌ。2人の両親はミレーヌを溺愛しているため咎められることはなく、マリエットはいつもそんなミレーヌに怯えていました。
ですが、ある日。とある出来事によってマリエットがミレーヌに宝物を全てあげると決めたことにより、2人の人生は大きく変わってゆくのでした。
「永遠の別れ」、毒家族には二度と会うつもりは無い、という意味なんだろうけど、トリスタンの怒りのほどを考えるとコロされてしまうようにも聞こえますねw
このまま放っておいてもすぐに自滅するだろうけど、どんな罰を考えてるんでしょうね。
リンダ嬢はミレーヌの本性を知っていた?つつけば破裂すると踏んで、被害者になることで本性を周知させたのかぁ。転げるどころかまっ逆さまに堕ちていくミレーヌあわれw
このままだと巻き込まれてしまうけど、賢いお姉さまには何やら策がおありのようで、どうなるのか楽しみです!
『この女、このわたくしに背中を教えてもらいたいんですのね……っ!』
というこのセリフ、たぶん「背中を押してもらいたい」の間違いだとは思うのですが
え、背中を教えてくれるってどゆこと???
→ → → あ、なんか背中で語るとかいうヤツか?ラオウ的だなっ!
とナナメに思考が滑って今ココ…… 勝手に楽しくなってしまいました
ミレーヌがそんなキャラなら主人公より好きになれそうなのにな
話数設定の法則性はわかります・・・姉妹での会話中とか 相手について語ってる時などには有効だと思いますから😃
でも、今のパーティー場面のように 場所も遠く 双方に関連が無い状況では、
頻繁に視点を切り替える効果は感じられず 逆にせっかくのテンポを壊してしまって もったいないような。。。😔
時系列の確認などで読み返す時も混乱させやすいかも。。。💦
・・・なんにしても、作者様の納得いくように書くのが一番だと思いますので、あまり思い悩まず伸び伸びと続けていただけると嬉しいです☺
上級貴族の方々は見る目があったんですね
下位貴族は見る目が無いか、遊びたいだけか、財産や爵位が目当てだけなんでしょうね
リンダ嬢が妹を嵌めたい理由は?
これも計画の1部?どちらにせよ物凄く冷静に冷めた目で妹ちゃんを見て本性を見抜いている感がします
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