原因不明の病気で苦しむ婚約者を5年間必死に看病していたら、治った途端に捨てられてしまいました
突然、顔中にコブができてしまう――。そんな原因不明の異変に襲われた伯爵令息フロリアンは、婚約者マノンの懸命な治療と献身的な看病によって5年後快復しました。
ですがその直後に彼は侯爵令嬢であるエリア―ヌに気に入られ、あっさりとエリア―ヌと交際をすると決めてしまいます。
エリア―ヌはマノンよりも高い地位を持っていること。
長期間の懸命な看病によってマノンはやつれ、かつての美しさを失っていたこと。今はエリア―ヌの方が遥かに綺麗で、おまけに若いこと。
そんな理由でフロリアンは恩人を裏切り、更にはいくつもの暴言を吐いてマノンのもとを去ってしまったのでした。
そのためマノンは傷つき寝込んでしまい、反対にフロリアンは笑顔溢れる幸せな毎日が始まりました。
ですが――。
やがてそんな二人の日常は、それぞれ一変することとなるのでした――。
主人公の作った凸凹治療薬の研究をしようにも、高い高い公爵家と壁が立ちはだかるんでしょうね笑
目ぼしい材料は公爵家の力または公爵家お抱えの商人は購入できず、
社交界や貴族界で薬の情報を集めようにも婚約者のいる相手を奪ったあげく散々我儘してきたビチ子
と5年間献身的に自分を支えてくれた相手を罵詈雑言を並べまた凸凹顔に逆戻りした因果応報男には誰も元より協力しないでしょうし、公爵家から凸凹男と面食いビチ子カップルを 見ざる、言わざる、聞かざる と空気扱いするようお触れ出てそう笑
存在自体いないものとして扱われて、話しかけても無視されそう
最新話を拝見しました。
載せるか非公開はお任せいたします。
【妄想劇場】
自分より身分の低い貴族が出来た事に自分には出来ない事はない!
そう思ったエリアースは、とある万能薬草の「マンドレイク」の存在を知る事になる。
フロリアンは喜び、エリアースと共にマンドレイクの抜く事にしました。
ところが…?
『ギャボボエェェェェェェェェェェェェ!』
マンドレイクを普通に抜くと、叫び声を上げます。
薬剤に携わる者なら知ってて当たり前の常識がこの2人には無いために、その悍ましい叫び声を聞いて精神をやられて寝込みました。
数日後…とある薬剤師にマンドレイクの対処法を聞きました。
その方法とは、マンドレイクを掘り返してからひっくり返して土を払っていき…根の部分を切り取ってから土に戻す…
そうする事により、叫び声を聴かずに収穫ができる!
そしてその根をそのまま口に入れて飲み込みました。
ところがフロリアンは、泡を噴いて倒れました。
「どうして? 万能薬草なんでしょ⁉︎」
収穫したばかりのマンドレイクは、非常に毒性が強い為に毒抜きをしないと薬にはならない。
薬剤に携わる者なら…以下略。
奇跡的に命が助かったフロリアンを見て安心したエリアースは、対処法を薬剤師に聞いて再度チャレンジ!
毒抜きをしてからフロリアンに飲ませました…が、変化が有りません。
それもその筈…毒抜きは、全てを取り除いては薬効が無くなるからです。
薬剤に携わる…以下略。
更に薬剤師から学んで、マンドレイクの毒抜きに成功してから服用。
顔のブツブツは消えましたが…今度は激しい痛みに襲われました。
マンドレイクを多く摂取すれば、それだけ治りも…と考えていたみたいですが、マンドレイクは少量を煎じて服用するだけで効果があるものです。
薬剤…以下略。
マンドレイクの過剰摂取により…顔のブツブツは消えましたが、次は別な悩みに突入しました。
一体この先、フロリアンは治る日が…?
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