土の魔法使い
ダーシェ・レインコートはある時、奴隷の少女、テレサと出会う。それは彼らの運命に大きな影響を与えるきっかけとなった
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6話まで見ましたが、奴隷商とのやり取りで首輪について触れていないのが気になります。
死ぬまで外すことが出来ないと語っていたので、奴隷商が気が付いて何か思うなり、
主人公が奴隷とは関係ない言い訳に使うなどがありえたはずです。
(私が見落としていただけならすみません)
先を読んでいないので想像で申し訳ないですが、
仮に首輪について触れないのが何らかの伏線ならば、
そうだと読者に気が付いてもらわねばただの引っ掛かりになります。
作品としては文章に落ち着いた雰囲気があり読みやすいと感じます。
丁寧に書こうとしている部分も伝わってきますので心象も良いです。
ので、作品全体のまとまりもそうですが、一場面一場面にもより想像力を
働かせるともっと良い作品になると思います。頑張ってください。
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